「誰かの役に立てるかもしれない」ブログ

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間違いがおきやすい職場の男女比

こんにちは やぐらです。

 

このごろになって、ようやく職場の人たちとも、

ひとこと、ふたこと、世間話ができるくらいになってきました。

 

自分がいる時間帯は、まだ人がいるほうですが、

帰った後は人が足りない感じになるそうで、

「けっこう大変なのよ。」 といって笑ってました。

おばちゃんたちの顔を覚えられないのは、相変わらずで、

今日いた、もうひとりの女の子(30代後半)に言ったら、

「たぶん1年くらいかかるね」 と言われてしまいました。  

 

感性の不一致なのか

自分は、自分で言うのもなんですが、

人間関係をうまくやるのが、ほんとに苦手で、

「仲良くなる気がなさそう」 と、よくいわれます。

 

まあ、一人で仕事をするのが好きと言われれば、 そういうことになるのでしょう。 「友は類を呼ぶ」 らしいのですが、

この「類」という人に出会ったことがない気がします。

 

他人から見たら、

自分は 「とにかくマイペース、 ほめても、怒っても全く変わらない」 そうです。

 

いま、新しい人との出会いは、 99%職場になるので、

「職場=仕事するところ」 というスタンスを

変えることがないからなんだと思いますが、 どうでしょうか。

 

自分の中で、トラウマと言うか、 忘れられないことがあります。

 

人を育てる難しさと言うか、

仕事に対する意識の違いを埋めることの難しさというか、 そんな部類の話です。

ひとりで仕事したほうがいろいろ楽。 と、思うようになった出来事です。

 

管理職的な仕事をしたのは、 コンビニでしかないので、 そのときの話になりますが、

そのときのアルバイトで、 女子高生Aさん、女子高生Bさんがいました。

 

時系列で言うと

最初いたある店に、Aさんが入ってきました。

性格がおっとりというか、人見知りが強い感じで

仕事はゆっくりではありますが、

何とか覚えてもらって戦力と呼べる用に、なりました。

 

ただ、自分とは世間話はできないらしく

何を聞いても 「ええ、ああ。わかりません」 くらいしか、会話が返ってきません。

 

そのときいた一般の女性のバイトのCさんと 女子大生のバイトのDさんに、

「人見知りっぽいから、日常会話は任せる」 と、

自分とAさんとは、仕事の会話しかしないようになりました。

 

その後別の店の立ち上げの話があり、 本部のエリアマネージャーから、

「店長になる予定の人が、入院してしまったので、

3ヶ月くらい店を見てくれないか。

店長業務は、隣の○○店の××さんが兼任するけど、

朝から昼くらいまでしかいれない」

とのこと。

 

 

さすがに知らない人ばっかりだと、戦力的に厳しいので、

「今の店から人を引っ張っていってもいい」 ということで、

自分、一般男性のバイトのEさん、一般女性Cさん、女子大生Dさん の4人で

新しい店に移ることにしました。

 

移った店は、移ってから1週間で改装に入るので、

Cさん、Dさんを、新しい店の忙しさに慣らせるために、

1週間研修的な意味合いで、働いてもらい、

 

自分と、Eさんは、もともといた店でもあり

しばらく休みを取っていなかったこともあって 1週間丸ごと休むことにしました。

 

改装も終わり、きれいになったお店で 搬入、陳列の作業をしていたら

連れてこなかったはずのAさんがいます。

 

エリアマネージャーに 「なんでいんの?」 と聞いたら、

「新しい店に行きたいか聞いたら、行きたいって言ったからつれてきた」

いやな予感しかしませんでしたが、

どうもエリアマネージャーの好みだったようです。

 

店が改装オープンして、業務もいたって順調に回っていたと思います。

 

前にこの店で自分は日勤、Eさんが深夜を5年くらいやっていたので、

お客さんからは、

「新しい店なのに、知ってる顔しかいない」 と笑われたりしてました。

 

そして、Bさんが新しく入ってきます。 とても活発な女の子で、

生意気なこともよく言ってましたが、 仕事の吸収力はすごくて、

あっと言う間に戦力と呼べるくらいになってしまいます。

 

働きぶりに応えてあげないと、と思い、 エリアマネージャーに掛け合って、

Bさんの時給をあげてもらいました。

Bさんがそれに喜んでさらに仕事をする という、

とてもいい循環ができていたと思います。  

 

 

人間の感情も

ずっと一定ではないよね

そして半年くらいが過ぎたころ、 いろいろ変化が起きます。

新しい店長になる人が、退院して赴任してきましたが

最初は 「こんなに仕事する人たちは見たことがない」 と喜んでましたが

だんだん 「なんか、息苦しさを感じる」 と言っている、と聞くようになります。

 

そして、女子高生のAさん

こちらの店に来てずいぶん明るくなったなあ と、思ったら

どうもお客さんと付き合い始めたらしい。 とのこと。

 

まあ、女子高生だしそういうこともあるよね。 と、思っていましたが、

 

ある日

「前の店は仕事、仕事でいやだった」

「やぐらさんみたいな、かっこ悪い人と仕事したくない」

というようなことを、言っているの直接聞いてしまいます。

(人見知りというより、単に自分と話をしたくなかった?)

 

個人的な好き嫌いは、尊重しますが、

そのことで他人に迷惑をかけるのは、 やはりダメです。

 

仕事中もほぼおしゃべりに夢中で、 持ち場からいなくなってしまうことも・・・

いないなあと思ったら、

裏でまだ勤務時間前の女の子と店長とでおしゃべりしています。

(仕事はやぐらにやらせておけば)

 

自分としては、もう店内全体からこんな空気しか感じません。

 

そして、頼りにしてたBさん。

仕事は仕事で割り切っていたと思いましたが、 だんだん、自分に反発しだします。

これに関しては、自分のやり方がやはりまずかった と、今になって思います。

 

仕事上頼りになる人が、辞めだして

(女子大生Dさんも頼りにしていたのですが、就活に入ってしまった)

仕事上あてにできる人が、彼女しかいなくなってしまった。

 

なので、どんどん仕事、仕事で追い込んでしまった、 と思います。

 

ある日 「なんで私だけこんなに仕事させられるんですか」 と、

泣かれてしまいました。

 

自分の考え方を理解してもらっていたはずですが、

彼女なりに思うことがあったようで、 その本心は、今となってはわかりません。

さらに、新しく入ってくるひとは、店長が入ってきて、

自分が初期の教育することがなくなってしまったので、

どうも、自分と感覚が違うように仕上がってしまう。

 

会社組織なので、上からの指示、命令は絶対のはずですが、

仕事を頼られるのと、押し付けられるのは、 明らかに違うので、

受け入れられなくなり、 しばらくして、自分はその店を辞めました。

 

ところ変われば品変わる?

男もそうだと思いますが、

環境によって 「ほんとに同じ人?」 というくらい変わってしまう人がいます。

 

今の自分に影響を与えたもうひとつの職場の話

 

部署A:

女性98%くらい、 長老みたいなボスおばちゃんが数人いて、

にらみをきかせている。

仕事としては、軽量のものを扱っているので、女性向き。

新人の女性は必ず何ヶ月か担当する。

仕事は出来が悪いと確実にボスに怒られる。

 

しかも、 仕事はきっちり終わってるように見えるけれど、

ボス間の派閥の力がすごいらしく、

社員が応援を指示しても

「私はそちらの派閥ではないので、手伝いできません」

ときっぱり断るらしい。

 

人間関係がめんどくさいという女性も多いが、

これにどっぷりはまる女性もいて、 割合は半々くらい?

こんな風にしてしまった 会社というか、社員も正直なさけないです。はい。

 

部署B:

男性6割、女性4割。はっきり言って力仕事。

人間関係がいやな女性は、 部署Aにいたくないから、

がんばる、 といってる人がほとんど。

 

ただ、非力な女性はやはりできない、ということで、

部署Aに定着してしまう人も多い。

 

20人くらいで仕事するので、

よーく見ると、明らかにサボってるひとも結構多い。

社内恋愛に発展しやすいのかどうか、 よくわかりませんが、

若い連中が引くぐらい 仕事せずにメロメロになってるおばちゃんも実際いる。

その人にとってコワいものが何か? というのが、 とってもわかりやすい人も多い。 (社会人がそれでいいのか?)

 

で、部署Aで一生懸命仕事してから、 部署Bの応援に行って、

適性みたいなものを見られて、 部署Bに定着する、というのがパターンですが、

先ほど言った、メロメロのおばちゃんも部署Aだと、

無言でもくもくと仕事してますが

部署Aだと、「女子高生かよ」っていうくらいはしゃいでます。

(仕事しなくても、直接注意する人がいないため)

 

環境、全体の関心というかやる気、 プレッシャー、圧力の有無、

男女のバランス等々、 いろいろ違うとここまで変わりますかね。

 

なので、今になっては、 女性の 「がんばります」 「やる気あります」 は、

全く信用してません。 (ごめんなさい)

 

逆の言い方をすれば、 仕事する環境を与えてやれば

高確率で仕事するようになるはずです。

(ただ、やはり一定の確率でハズレもいる)

 

ちなみに、このおばちゃんのはしゃぎっぷりに、

「仕事しろよコノヤロー」と、 自分がブチ切れたら、

あとで問題になって、自分がクビになりました。ワハハ。

 

適正な男女比とは?

女性と仕事するときに 気をつけていることがあります。

職場の男女比です。

取り合えず3パターンを経験しました。

 

会社全体ではなく、仕事の部署単位としてです。

1.男自分ひとり女性20人くらい

2.男女半々

3.女性1人、男50人くらい

 

女性は2が一番仕事しない感じがします。

(職種にもよりますが、完全に偏見です。すいません)

 

いまの職場は、1に近いです。

自分が、イケメンでモテモテだったら、 1が一番危険な気もしますが、

実際にそうなったことはないので、 仕事上問題はないはず。

仕事に恋愛要素が入り込んできたら、

男性よりも女性のほうが 突っ走ってしまうような気がします。

(押さえが利かない?)

 

1の職場で、一人がほぼ全員の女性と関係をもって、

職場の人間関係が崩壊したとか聞いたことはありますが・・・

自分にはそういうのはないです。

 

3は1人の女性が複数の男性と関係をもってましたが、

仕事上はあまり影響はなかったです。

自分にも変なそぶりを見せてきたときは、

単に 「すごい女の子だなあ」 と、感心してしまいましたが。

 

ただ、男の嫉妬みたいなものも、なかなか面倒くさいので、

2→3→1の順で危険な感じがします。

適性、本人の性格、男女比、 給料、人員、教育、会社の方針、社風

いろいろあって、 みんなが幸せになるのは、なかなか難しいですね。

 

他人に無関心が一番幸せ?

それはそれでさみしい気もしますが・・・

 

では。

 

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