「誰かの役に立てるかもしれない」ブログ

自分の経験、知識、考え方・・・それを誰かが必要としてるかもしれません

逃亡のすすめ。いろんなものを捨ててみよう。

こんにちは やぐらです

 

今日はお休みです

なにかしようと思ってますが

いまのところ何も思い浮かばず

とりあえず コーヒーを2本も飲んでしまいました。

 

正確な名前は忘れましたが

例えば、

ベンツを買った人は

町で走るほかのベンツとか、

ベンツの広告ばかり気にするようになったり、

 

歯のホワイトニングした人は、

他人の歯の色が気になったり

 

なんかそんな心理状態をあらわす、

心理学の言葉があったと思いましたが、

なんでしたっけ?

 

今回はそんな話

 

ブラック企業とは?

自分がニュースのサイトなんかを見て

とりあえずクリックしてしまうのが

ブラック企業」 という単語

 

自分も

他人からは

「どう見てもブラックでしょ」

という会社におりましたが、

 

他の話を見たり、 聞いたりしたときに

 

「まだ、ましでしょ」 とか

「さすがにひどい」 とか、

 

世の中はいろんな人、

会社があるんだなあ と、思います。

 

(PR)

 

で、最近よく見る経済雑誌のHPから

 

ダイヤモンドオンライン(外部リンクへ)

(無料会員登録して読んでください)

記事は MSNニュースなど

ブラック企業の壮絶パワハラ、体験者が明かすサバイバル術

(外部リンクへ)  

 

とりあえず

「逃げる」のもあり?

ブラック企業もいろんなタイプがありますが

大まかに言うと

「退社させようとする」 vs 「退社させないようにする」

に別れるでしょう。

 

この両者は明らかに性格が違います

 

個人的には 「退社させないようにする」 のほうが、

よりブラックと思っております。

 

いくらブラック会社でも

収益を挙げてきてくれる人がいなくなれば、

必然的に会社を維持できなくなると 思うからで、

 

ブラック会社は基本的に

全員でいっせいに辞めてやればいいんです

(まあ、言うのは簡単ですが・・・)

 

自分がいたところは

「退社させないようにする」

タイプでした。

 

ブラック度は高いのですが

ただ、どうもそこの社長は

「下で働く人間がいなくなるのを、極度に恐れていた」 らしい、

という噂でした。

 

恐怖心の裏返しが極端になっていた のでしょうか?

社員の縛り付け方は ちょっと度が過ぎると 思ってましたが

今となっては 何がそうさせていたのかまではわかりません。

 

自分が 「会社辞めたい」 と、

上司に相談すると とにかく全力で阻止されます。

 

自分が会社を逃亡するにあたって

一番気にしていたのは

 

「その会社の課長なり部長が  

逃亡した人の身元保証人に電話して  

罵詈雑言を浴びせないといけない」

 

という謎のルールがあったこと

 

無断欠勤してますが・・・ といった

「心配してますよ」 的な感じではなく

明らかにケンカを売りにいくのです

 

実際に逃亡した人はいましたが、

その直の上司の課長だった人は

逃亡した人の身元保証人に

 

「お前の息子のせいで会社が迷惑をこうむった」

「社員寮の修繕費を払え」

 

みたいな電話をしないといけないのです

(しないと役員や社長に怒られる)

 

しかし ある逃亡した人の親が怒って

弁護士をたてて反撃したら

「あの課長が勝手にやった」

「会社としては、謝る」

みたいな対応をしたらしく

(だったらやらなきゃいいのに)

と思ってましたが

その思考回路はホントによくわかりませんでした。

 

なので、

自分が逃亡すると決めたときは

まず親に連絡をいれ

しばらく実家にかくまって欲しい

と告げておきました。

 

そのあとたぶんこんなことになるだろうと言うと

ひとこと 「わかった」 と言ってくれました

 

逃亡当日は日中はパチンコ屋に身を隠し

夜行バスで田舎に一時避難したのですが

とにかくびっくりしたのは 「体が軽い」 のです。

 

大げさではなく ホントに30センチくらい

浮いて歩いてるんじゃないか? と思うくらいです。

 

実家に帰ってきたときの 自分を見た母親の感想は

「本当にぼろぼろになって帰って来た」

そうで

「病は気から」

というのは、やはりその通りだと思いました。

 

 

さてブラック企業対策ですが

一番有効なのは 「その会社を辞める」 です。

 

家族がいたり、子どもがいたり

住宅ローンがあったりとか 簡単には辞めれない事情も当然あるのですが、

「自分が会社の体質を変えてやる」 なんて、

間違っても考えてはいけません

体壊しますよ。

 

本気でそう思うなら 独立しましょう。

そっちのほうがうまくいきますよ

 

さらに

自分が以前いた別の職場では、

同じ上司(部長職)に 毎日叱責されてた部下(課長職)2人が

脳出血系で入院してしまいまして、

「命をかけるほどの職場なのか?」 と

完全に気持ちが引きます。

 

もちろん、叱責と脳出血との因果関係は不明ですが、

自分がそうならない保障はありません。

 

(直接関係ありませんが、

 その会社にいるときに  

 心臓ペースメーカーの手術をしてます)

 

ちなみに 一人は職場復帰しましたが

もう一人は 手術できないような箇所で脳出血したらしくて

職場のみんなが

「もしかしたら・・・」

と、思ったくらいです。

 

うわさでは現在まで意識不明で植物状態らしい・・・

 

そのことがあってから

この職場で従順でいることは

自分にとってよくないことが起こりうる

という妄想にかられてしまいまして

 

自分は管理職でも正社員でもないので

「いつでもクビにしてみろ」

という態度で接していたら

ホントにクビになりました。

 

業務はちゃんとやってましたよ。

ただ特定の上司に反抗的な態度をとった、

ということです。

 

(現場の人間は  

管理職の言うとおり仕事してるのに  

なぜ、業績が上がらなかったり、  

給料を減らされたりするのか?  

結局管理職が無能なのか?  

といったら、大喧嘩になった)

 

少し言い訳すると、

仕事をやりたくなくて反抗的だったわけではなくて

もっと効率よく仕事したかっただけです、ハイ。

 

 

若いときの時間は

特に貴重だよね

名前は忘れましたが

ある有名ブロガーが ブログを書こうと思ったきっかけが

 

とある大学生のアルバイトが 給料の未払いがあって

「なんとかユニオン」 に参加して、

未払いの給料を支払うように 交渉してもらうようにした

という記事を見て

 

そんな何百万もの金額ではないのに

なぜそんなに一生懸命になるのか?

 

大学生は違うバイトすればいいだけ

時間を無駄にしてはいけない

その時間でもっと生産的なことをすればいい

そう思ってブログで稼ごう

と、思った のだそうです。

 

やや極論っぽいですが

言ってることは一理あると思います。

 

(PR)

 

ブラック企業に入社してしまったことにしがみつくより

新しいことに希望を見つけたほうが

よほど心身ともに健全な状態になるような気がします。

 

それでも

おかしな会社で働いていたことは

その後の人生において 意外とプラスになります。

 

自分の経験からいうと

「あの会社に比べたら・・・」

という考え方をすれば かなり、がんばれますよ。

 

当事者にしてみれば

「そんな単純な話じゃねーよ」

といわれてしまいそうですが

一度そんなふうに考えてみるのも いいかも。

 

たまにクズ人間的な考え方をすると

意外と気が楽になります。

 

この回終了

では

 

twitter

フォロー

スポンサードリンク