とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

「時間の構造化」:考え方が変われば行動が変わる?

1日の行動を視覚化してみる

こんにちは やぐらです

 

さて 6つの時間構造を見てきましたが

これを 1日の行動と照らし合わせてみます

 

例:独身一人暮らしと仮定します

 

とある金曜日

 

06:00 起床

06:30 朝食

07:30 家を出る

08:30 出社、仕事開始

12:00 昼食

13:00 午後の仕事開始

17:00 仕事終了、退社

18:00 居酒屋で仲間と飲酒

21:00 解散、帰途

22:00 家でテレビ、ゲーム、メールのやりとりなど

24:00 風呂、就寝

 

こんな感じだとします

 

6つの時間構造にあてはめると

 

引きこもり:

家でテレビ、ゲーム 、

仕事中で避けたい接触があるとき、

一人で昼食のとき

 

 

儀式:

仕事中で必要な場面、

それほど親しくない人との昼食

 

 

暇つぶし:

仕事中で必要な場面、

移動でタクシーをつかったときの

運転手さんとの会話

 

 

活動:

仕事中

 

 

ゲーム:

仕事中でのやりとり、

上司、部下、同僚との会話

(相手の性格、その場面の状況による)

(最終的に不快になるコミュニケーション)

 

 

親密:

居酒屋で仲間と飲酒、

仲がいい人との昼食、

仕事中でのやりとり

上司、部下、同僚との会話

(相手の性格、その場面の状況による)

 

こんなところでしょうか

 

 

これを おおまかなパーセンテージにします

 

10%:1.引きこもり

10%:2.儀式

10%:3.暇つぶし

50%:4.活動

  5%:5.ゲーム

15%:6.親密

 

こうなりました

 

親密の時間もそれなりにありますし

活動の時間が多いのは

社会人であれば まあ、仕方のないところです

 

休憩中でも 引きこもるよりは

(だれとも会話しない)

儀式、暇つぶし

(挨拶、世間話)

の時間を取るようにしたいところです

 

ゲームについては

自分がそうするつもりがなくても

相手から仕掛けられることもあるので

多少の時間がとられてしまうのは

いたし方ないところでしょう

 

それぞれのバランスは

個人的なところもあり

一概にどれがいいということはありませんが

 

この例であれば

バランスがいいといえそうです

 

また別の例ですと

ある日のパーセンテージが

このようだったとします

 

60%:1.引きこもり

20%:2.儀式

15%:3.暇つぶし

  5%:5.ゲーム

 

休みの日とか

どこにも出かけない 誰とも会話がない

と、こんな感じになるかと思います

 

この時間の構造そのものに

いい、悪いはなく

本人にとって 理想的なのかどうか

が、ポイントです

 

普段人との接触が多い人であれば

休日は一人になりたいところもあります

 

それであれば とある休日の日 で、

いいと思いますが

 

もし

自分はもっと人と接触したい

友達が欲しい、趣味の仲間が欲しい

という人であれば

 

1.引きこもり

の時間が少し多いような気もします

 

いきなり親密になるのも

それなりの労力が必要なので

 

一例ですが

一人で買い物に出たとして

店員さんに

「この商品ありますか?」

などという会話

(儀式、暇つぶし)

をしてみるのもいいのかもしれません

 

そのときは

自分の理想のパーセンテージを考えて

そうなるための行動を

3つくらい書き出していきます

 

それを実行することにより

行動パターンをちょっとずつ変えていくのが

いいとおもいます

 

時間の構造化は以上です

 

ただ 「ゲーム」 については

次回以降でさらに詳しくみていきます

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます