とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

ボクの心の中の「昭和」と「ナムコ」と「スティンガー」

こんにちは やぐらです。

 

今回はこちら。

 

anond.hatelabo.jp

 

実は、自分の中にも

「どうしても見つからないゲーム」

がありまして

(おんなじことを思ってる人がいる・・・)

となったわけであります。

 

この方は、記事の内容から推察すると、

自分より7~8歳下と思われます。

 

自分の世代の代表的なテレビゲームといえば

やはり、「スペースインベーダー」でありまして 

 
 

 

白黒画面に、自機が左右に動くのみ

しかし、当時は今までのテレビゲームからすると

この「スペースインベーダー」は

画期的な進化を見せて、社会現象となりました。

 

当時のゲームをしている人たちは、

ほとんどがサラリーマンを中心とした大人たちで

子供が単独で遊んでいる

という風景は全くなかったのです。

(小学校の方から、「やっちゃダメ」と言われていた)

 

自分が初めて

スペースインベーダー

をやったのは小学校3年のとき

 

母親と買い物に来て、

昼食を食べたところの隣のゲームコーナーに

 「スペースインベーダー

が、ありまして

母親におねだりしてやらせてもらったのが最初です。

 

たしか一番最初にやった

スペースインベーダー

 で遊んだ時間は、

10分くらいだったようにおもいます。

 

敵が攻撃してくるし

UFOは飛んでくるし

ずんずん前にせまってくるし、

 

「あわわわわ」

と思いながらプレイしていました。

 

ゲームオーバーになったときに

どうしてももう1回やりたくて

母親に頼みましたが、

「100円でこのくらいしか遊べないの?」

といわれてしまいまして、

「もう帰るよ」

と連れて行かれてその日は終了。

 

これが自分の

「ゲームセンター」

のデビュー戦となったわけであります。

 

1978年、「昭和」53年のことです。

今から40年前・・・

 

今思うと自分の家は

裕福という感じはしませんでしたが

 

父親が

「なぜか突然ゲーム機を買ってくる」

という人でしたので、

 

(その後も

ファミコン本体も

ドラゴンクエスト

自分が存在を知らないのに

「なんか売ってたよ」と

父親が突然買ってきていました。

 ただ、父親はゲームをする人ではないので

なぜ買ってくるのかは不明)

 

 「うおー、インベーダーやりてー」

と思っていても

とりあえずは家にゲームがあったのです。

 

まんまこんな感じです。

 

 (テニスのゲーム)

 

このYOUTUBEのように、

家で遊べていたわけでして

「ゲームをやりたすぎて外に出て

 ムラムラしすぎる」

ということはなかったのです。

 

(このテニスからすると、

インベーダーがいかに進化したかがわかると思います)

 

その後

小学校6年生、中学生になると

小遣いがあってもなくても

ゲームセンターに入りびたることになります。

 

当時、はまったゲームといえば

(年は発売されたとき)

 

 (1979年 昭和54年)

 

 (1980年 昭和55年)

 

 (1981年、昭和56年)

 

 

 

 

 

中学生になりまして

小遣いと時間と行動範囲が増えました。

 

特に中2のときに

柔道部のコーチから

ハンガーで頭を叩かれたことに嫌気がさして

部活をやめてからは

 

学校帰りにひたすらデパートの最上階の

ナムコ直営店」

のゲームセンターに入り浸るわけです。

 

(1983年 昭和58年)

 

 

 

 

特に「マッピー」は

当時の田舎の知ってる範囲の中では

自分が「最高のハイスコア」を持っていたはず・・・ 

 

他のゲームはどれだけ頑張っても

「自分よりうまいやつ」

が、必ず出現します。

 

男子の子供のコミュニティでは

「ゲームがうまい」

というのは

「勉強ができる」

「スポーツできる」

「モテる」

と同じくらいのステータスがありました。

 

自分があるゲームでその時のハイスコアを更新したときに

知らない上級生から

「ちょーし乗ってんじゃねーぞ」

とすごまれて

「???」

と思ったのですが、

どうもその今までのハイスコアをだした人らしく

自分に抜かれたのが相当悔しかったらしいのです。

 

(ただし、自分のスコアもあっさり他の人に抜かれた)

 

「◯年▲組のだれそれが

昨日あのゲームで◯◯万点出した」

なんてことは

あっという間に男子の子供界にひろまったもんです。

 

高校に入学してからは、

ファミコンのソフトが充実してきたことと

一応進学校だったので、

勉強の関係とかで、

あまりゲーセンにいかなくなってしまってしまいました。

 

冒頭の記事から

自分の子供時代を回想してみましたが、

アーケードゲームに関しては

ナムコ全盛期」

でした。

 

YOUTUBEをたまに見ますが、

ノスタルジーな気分になるのは

ゲームの画面よりも

「音、テーマ音楽」

です。

 

自分の場合

「耳」のほうが

なんか記憶が強く残っています。

 

平成も30年なので

「昭和」を語るということは

必然的に30年以上前なんですねえ。

 

年とりましたねえ。

ひとつ言えることは

子供時代は何だかんだ言って

「幸せ」

でしたね。

 

(いまが特別不幸ではないです)

 

では、最後に自分からお願いが・・・

 

冒頭のように

自分にも

「どうしても見つからないゲーム」

というのがありまして、

 

・1982,3年ころ

・プレイヤーはうさぎ

・操作は十字レバーのみ

・地上から雲をつたってゴールを目指す

・敵というよりは

 行く手を妨害するキャラが

 なにかしら、いた気がする

・敵に妨害されても直接「死ぬ」ということはなく

時間内にゴールできればクリア

できなければ自機が1匹死ぬ

というルールだった気がする

・外国メーカーのゲームだったはず

・「スティンガー」という名前だったと記憶しているが、検索には出てこない

(検索にはシューティングゲームが出てくるが、明らかに違う)

・当時聞いたことの無いメーカーの

「有名ゲームのまんまパクリ」

というゲームもたくさん実在したので

それがオリジナルのゲームなのかは不明

 

こんなところです。

どなたか知っている人がいたら教えてください

 

では。