とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

【男でよかった】女子の人間関係は、ほんとに大変そう・・・

こんにちは、やぐらです。

 

今回はこちら。

 

news.nifty.com

 

新潟を中心に活動している「NGT48」のメンバー、山口真帆さんが男性から暴力被害を受けていた、というニュースです。

 

AKBグループは、握手会なんかのトラブルとか、一般ファンとのトラブルはたまに聞きますので、「またなのか?」と思いましたが、今回は少し様子が違うようです。

 

被害の内容としては、男性ファンと思われる2人が自宅まで押し掛け、顔を掴まれたりされたそうです。

 

自宅まで知らないやつが押し掛けてきたら、おっさんの自分でも十分怖いです。

 

ただ、

山口はツイッターを非公開にした上で、「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていました」と、犯人とメンバーに関わりがあったと示唆している。

そうで、あくまでも推測ですが、他のメンバーが男たちに「ちょっと山口をやっちまってくんない」とでも頼んだのでしょうか?

(表現が古いのは、昭和のヤンキーしか知らないため)

 

もしそうだと、いろいろ面倒くさいことが起こりそうです。

 

まず、犯行を依頼していたとすると「教唆(きょうさ)」と言われまして、立派な犯罪です。

 

極端な例ですが、殺人を依頼して実行されれば、実行犯は「殺人罪」、依頼した方は「殺人教唆」となりまして、依頼した方も実行犯と同じ罰を受けます。

「自分が直接手出ししたわけじゃないし・・・」

という理屈にはなりません。依頼した方も「正犯(せいはん:主犯のこと)」とされます。

 

依頼が本当だとすると、依頼したメンバーが発覚すれば、それなりの罰を受けないといけません。

 

そして、もう一つは「なぜそんなことをするのか?」ということ。

 

女子の世界では、例えばモデル業界だと「私服を隠された」「衣装が見当たらない」など、バチバチやってるとか聞いたこともあります。

まあ、ぎりぎり犯罪にはならないレベルなんでしょうね。

 

ただ、今回は他人に依頼してますので、そういうレベルを超えてますし、その依頼した人が、被害者の山口さんをどうしたかったのか?というのが、ちょっと見えないところもあります。

 

それと、この捕まった男性たちと、依頼したとされるメンバーとの関係も気になるところです。

あまり言いたくはないですが、男が絡むとそのまま仕事場にプライベートをもちこんでしまう女子も少なくはないので、男が絡んでしまったことでなにか一線を超える発想になったのかもしれません。

 

 

この手の話は、外国の方ではかなり大事になった事件もいくつかありまして

アメリカで起きた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」というのが有名です。

 

この事件は、その当時、オリンピックの女子フィギュアスケートアメリカ代表の有力選手だった「ナンシー・ケリガン選手」「トーニャ・ハーディング選手」「ミシェル・クワン選手」という3選手がいましたが、「ナンシー・ケリガン選手」が最有力と言われていました。

 

そして、代表が決まる「全米選手権」の練習中に「ナンシー・ケリガン選手」が襲われるという事件が発生します。

 

そのため、「ナンシー・ケリガン選手」は欠場。

代表選手は「トーニャ・ハーディング選手」「ミシェル・クワン選手」の2名に決定しました。

 

しかし、その後ハーディング選手の元夫らが「ナンシー・ケリガン選手」を襲撃した容疑者として逮捕。

そのため、アメリカ代表は特例として、オリンピック代表は「ナンシー・ケリガン選手」「トーニャ・ハーディング選手」の2名、「ミシェル・クワン選手」は補欠とされました。

アメリカは選考会の成績のみの一発勝負方式が多い)

 

オリンピックの結果は「ナンシー・ケリガン選手」が銀メダル、「トーニャ・ハーディング選手」は演技の失敗や、「靴ひもが切れた」など再演技の要求をしたりしましたが、8位で終了。

 

自分がオリンピック代表になれないかも、ということから「だったら襲っちゃえばいい」という発想の仕方は、わかりやすくで単純です。

(もちろんやってはいけない)

 

今回の山口さんの場合、何が原因でそんな事されるのかは不明です。

 

しかし、アイドルとして活躍している人の自宅を、部外者に安易に教えてしまっているのは、かなり危険な行為としか言いようがありません。

 

ひとり暮らしの女子なら、その危険性は十分認識してるはずですが・・・

 

男だから、女だからとかあまりいいたくないのですが、今回の事件は、個人的には「ああ、そんなことする女子いたねえ」というのが、真っ先に思い浮かびました。

 

嫉妬とか、怒りとか、人間生きてればいろいろあるのはしょうがないんです。

しかし、犯罪だけはやめましょう。

 

今回はこんなところです。

 

では。