「誰かの役に立てるかもしれない」ブログ

自分の経験、知識、考え方・・・それを誰かが必要としてるかもしれません

スタバの抹茶ラテを飲みながら、おっさんの未来を考えてみた

こんにちは やぐらです

 職場はスーパーであります。

で、何度もいってますが いろんな商品があります。

普段見慣れてる商品でも よーく見ると いろんなことが書いてあったり、

いろんなコンセプトがあることに 気づきます。

 

今日職場の同僚(男、20代) との会話の中で、

彼が 「これはエビが入ってるって事ですよね?」 といってました。

日本ハムの「中華名菜®・中華名菜 RICH STYLE」 シリーズのことです

ラインナップをいくつか挙げると 「キャベツ」を足すだけ 

→ 回鍋肉

 

「ナス」を足すだけ   

→ マーボーナス など

 

彼は、

「エビが入ってるってことは、 なにも足さなくても、

食べれますよねえ」 といっておりましたが、

自分が気になったのは

「エビチリに、玉ねぎって入ってたっけ?」 こっちのほうです。

 

調べました。

NHK「きょうの料理レシピ」陳 建一さんのレシピ(調理法はリンク先へ)

こちらは、「ねぎ」は「玉ねぎ」で代用可となってますが、

メインではないようです。

 

田村 亮介シェフのレシピ(調理法はリンク先へ)

こちらも「ねぎ」です。

 

ほか、クックパッドでも、パッと見では、玉ねぎは見つかりませんでした。

もしかしたら、新食感になるかもしれないので、 今度試してみることにします。

 

 

世の中まだまだ飽和状態ではない?

いつも食べ物、飲み物の新商品を見て思うことは

「チャレンジ精神」

マーケティング

「その会社の体質」 なんかです。

たとえば、 最近はまってる飲み物は 「スタバの抹茶ラテ」 (店舗ではなく、スーパー・コンビニで売ってるやつ)

です。

 

おっさんなので 糖分の取りすぎに気をつけようと思いまして、

飲み物で糖分があるやつは、 もう3年くらい飲んでませんが、

(といいつつ、1年に2、3本は飲む)

これをお試しで飲んでみたら なかなかうまいです。

 

調子に乗ると、毎日飲んでしまいそうなので

せめて週1回くらいにしたいとおもいます。

 

ただ、この 「スターバックス」 という会社は、

ほんとにすごいなあと思いますね。

 

まず 「コーヒーショップを出そう」 と、思った時点で、

凡人なら 「無理じゃね?」 と、言うでしょう。

 

スタバの歴史を見ますと、

日本に来たのは1995年だそうで 20年以上前なんですね。

 

離職率の低いスターバックスが従業員に徹底している5つのポイント

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】の記事より

 

スタバのことが書かれている記事本は、いくつかありますが

この記事で気になったのが

「3.仲良しチームにはしない」

ここですね。

 

ちなみに 「仲良しチームにはしない」 で、検索すると

「スタバ」しか出てきません。

このフレーズは相当有名なんですかね。

初めて知りました。

 

職場の人間関係が上手に出来ない自分からしたら、

これはホントに言葉としては 「理想」 です。

ただ、実際に見たこと、経験したことはないので

もしかしたら、自分がこういう組織に入ったとしても、

自分のほうが、他人に迷惑をかける可能性は十分あります。

 

スタバの商品は、 店舗での飲み物にせよ、

スーパー・コンビニで売ってるものにせよ、 若干お高いです。

 

でも、たとえば従業員に 会社としては

このくらいは働いてもらいたい となったとき、

給料があまりに安いと どうしても過大な要求になってしまいがちで、

従業員のやる気に影響が出そうな気がします。

 

給料をなるべく多く出すには 会社の収益を挙げるのが一番なので、

「商品の値段が多少高め」 でも、

お客さんが納得すれば、当然お金を払ってでも

その商品が欲しい

そのサービスを受けたい となるはずなので、

 

そうなるように社員の教育 その他もろもろをしっかりやっていく、

という 当たり前のことを 当たり前に出来る会社 なんでしょう。

 

逆の言い方をすれば、

これが出来ていない会社が 意外と多いので 差別化につながっていく、

のだと思います。

 

ちなみに、うちの地元のもうちょっと田舎のほうで

スタバ県内初出店のときに 開店初日に1000人ならんだそうです。

 

うちの近所のスタバも いつもなかなか座れないですね (夜中はまず無理)

なので、店舗だと東京でしか入ったことがない・・・

 

最初に挙げた 「エビチリ」も、 「スタバ」も、

『消費者(お客さん)に受け入れられるはず』

という精神でやっているはずなので

いろいろ見習わなければいけません。

失敗したらやり直せばいんです。

この回終了 では。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村クリックして応援してください)

 

twitter

フォロー

スポンサードリンク