とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

音声入力すると、ブログの記事は3倍速く作れる

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こんにちは やぐらです

 

今回は、「音声入力」です。

 

最近、ぐうたらしてきまして、「寝ながらブログは書けないものか?」と考えておりました。

 

いろいろ調べたところ、最近の音声入力がとっても進化していたことがわかりました。

 

Google Document が音声入力出来るようになっていたのです。

 

ずいぶん前から Google Document は使ってましたが、これほど高性能の音声入力があるとは知りませんでした。

 

自分は「ぐうたらしよう」と思って音声入力を使い始めましたが、キー入力が苦手な人とか、下書きを音声で作ってしまえば、おそらく作業時間はかなり短縮が出来ると思います。

 

そこで、自分なりに初心者向けの動画を作ってみました。(約4分)

 

 

 

 

動画で喋ったことの書き起こしは以下のとおりです。

 

(音声入力は、句読点と改行が入れられないため、読みやすさを考慮して句読点と改行を入れて修正してあります)

 

(以下音声のみ)

 

こんにちは やぐらです。

 

今回は、 Google ドキュメントの音声入力を使った、文章の入力方法を紹介します。

 

パソコンにマイクをつないでおけば、音声のみで文章の入力をしてくれるので、文章をたくさん書く方や、キーボード入力が苦手な方には、とっても便利なツールになっています。

 

 

では使い方です。

 

まず Google Chrome から Google ドキュメント を立ち上げます。

 

空白をクリックして無題のドキュメントを表示させます。

 

そして、ツールバーにあるツールをクリックします。

 

次にツールの下の方にある音声入力をクリックします

 

すると、左側に黒いマイクの絵が表示されます。

 

これで音声入力の準備が完了です。

 

 

 

では実際に音声入力をしてみましょう。

 

まず黒いマイクの絵を左クリックします。

 

そうするとマイクの絵がオレンジ色になります。

 

(以上音声のみ)

 

 

(以下音声+文章)

 

この状態になると、音声入力ができるようになります。

 

もう、音声入力されていますね。

 

そして音声入力を終了する場合にはマイクの絵を左クリックするか、数秒間何も喋らないと自動停止します。

 

 

このようにとっても便利な音声入力ですが、2つ難点があります。

 

一つ目はご覧のように、音声入力だけだと句読点と改行ができないということです。

 

そして、二つ目は音声の認識の精度もかなり高いのですが、さすがに100%ではないので、必ず見直しをすることを忘れないようにしてください。

 



また、ブログなどの記事を書く場合、この状態の文章をコピーして後から修正を加えてもいいのですが、キーボードを使うとさらに分かりやすい下書きになります。

 

それは、音声入力をしながら、文章を切りたいところでエンターキーを2回押すといいです。

 

そうすると文章が、だいぶ見やすくなるでしょう。

 

 

 

また、今回の私の喋り方ですが、音声入力と文章の変換に多少のタイムラグがあるので、確認しながら喋るとこんな感じになります。

 

しかし、音声を認識する能力が高いので、文章の修正を前提にするなら、割と早口で喋ってもそれなりに認識はしてくれます。

 

例えば、きゃりーぱみゅぱみゅ

 

生麦生米生卵。

 

なども変換してくれます。

 

自分の体感では、何度か音声入力をやって慣れてくると、普通の会話スピードで大丈夫な気がします。

 

是非皆さんもたくさん喋って、たくさん文章を書いてください。


今回は以上です。

 

ありがとうございました。


(動画は以上)


実際に使ってみると、驚くほど便利です。

何回も言いますが、「寝ながらできる」というのが大きいですね。

ちなみに、スマホにも音声入力があるはずなので、ワイヤレスマイクとかつけると外や、家で家事をしながらとか、メモ・下書きが簡単に出来るようになります。

そして、下書きした後は、ブログの記事にコピーして、清書して完成です。



また、今回使用したマイクはこちら。

 

 

サンワサプライ クリップ付きPCマイク MM-MC24

サンワサプライ クリップ付きPCマイク MM-MC24

 

 

枕元においておけば、寝ながら喋ったことを高精度で拾ってくれます。

 

フックがついているので、胸のあたりとかにつけてもいいでしょう。

 

お値段は1000円出せば、結構なお釣りがきます。

 

また、スカイプとかオンラインゲームとかで、もっと高性能なマイクを使っている方はそのまま使えるはずです。

 

動画でも言いましたが、音声入力を使って今まで以上にブログの記事を書いていきましょう。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

「我慢の限界」:妻が旦那を殺したいと思う「3つの状況」とは?

 

殺意の芽生え方のパターンは様々

 

あなたの結婚生活は平和ですか?

結婚前と結婚後の旦那さんのイメージは変わっていませんか?

ほとんどの夫婦は、年数を追うごとに愛情がなくなっていくと言われますが、できれば長く幸せな結婚生活をしていきたいと思うものです。

 

そこで、結婚生活を1発で破壊しかねない、旦那の言動、行動を集めてみました。

 

殺意を覚えるくらいになるということは、我慢の限界を越えて来ているということです。

 

しかし、我慢できる限界を越えたのが、「徐々に」「1回で」という回数や、

 

普段、気にならなかった行動でも、少し状況が変わったら受け入れられなくなった、

 

というものまで、人それぞれです。

 

あなたにとって、まだ未体験のことがあったとしても、気にならないと思うか、殺意を覚えるかは、なってみないとわからないところもあります。

 

また、旦那の「ある行動」が、他の人は大丈夫でも、自分にとっては殺意レベル、ということもあります。

 

しかし、基本的には

 

「妻に対する思いやりのなさ」

「旦那が自分のことばかり」

「子育て関係の知識、自覚がなさすぎ」

 

というものが見受けられる旦那は、以下に挙げる言動、行動が「いま現在、さすがにそういうことはしていない」ものだとしても、いずれ現れる可能性があります。

 

それでは、どうぞ。



 

全ての元凶

 

特に、妻の体調が悪い時、思うように動けないときに、はっきり現れやすいです

 

体調が悪い時

 

・「インフルエンザになったのに、病院に送ってくれなかった」

・「サボってる、と思われて怒鳴られた」

・「運動しろ、と言われた」

・「自分にはうつさないでくれ」

・「救急車に一緒に乗ることを拒否しやがった」

・「メシは?」と言われた

・逃げた

 

 

妊娠中

 

・「つわりがひどいときに風俗に行った」

・「だんながかまわず飲みに行く」

・「だんながかまわず、バーベキューにいく」

・「たばこをやめない」

・「家事をしない」

・「上の物を取ろうとしたら、脚立を支えられた」

・「重いものを持たない」

・「大丈夫?」のひとことがない

 

出産直前

 

・「トイレでも産めるんでしょ?」

・「予定日3日前まで働けるんでしょ?」

・マッサージしてくれない

・見た目をけなす

・家事しない

・生まれてくる実感がなさそう

・酒、タバコやめない

 

旦那のほうは、出産ということに実感が湧きづらいとしても「嫁のために」という心が微塵も感じられないのが、ある意味徹底しててすごいですね。

 

 

 

子育て中

 

基本的には、「旦那が育児しない、育児中の家事をしない、ことに対する怒り」というのがありまして、それにプラスαで「殺意」までいく、といった感じです。

 

・旦那の寝顔がムカつく

・夜泣きで寝不足

・子供が寝ついてから、大きな音を立てる

・酒を飲ませようとする

・夫が「かまってちゃんだった」と発覚する

・「女と思えなくなった」と言いやがる

・「女を捨ててまで育児してるのに」と思う

 

こちらも、「育児は女性がやるもの」という「旦那の自覚のなさ」が原因に思われます。

 



 

 

産後クライシスとは?

 
また、出産直後は「産後クライシス」ということが言われだしていまして、旦那側に、正しい理解がないと、人間の精神、体の仕組み上しょうがないことなのに、理解を得られず、最悪離婚というケースも多いようです。
 

子供が生まれると急激に夫婦仲が悪くなる?

 

実は、生物学的にといいますか、子供が生まれることによって、夫婦関係が悪化する原因になる可能性があることが言われております

 

子供が生まれて1歳半くらいになるまでは要注意です。

 

このときの対応を間違えると「旦那死んで欲しい」と、思われかねません。

 

「マタニティブルー」と「産後クライシス」

 

子供が生まれるのは、夫婦にとって幸せの象徴のような出来事ではありますが、妻(母親)にとっては、自分の体の環境が極端に変わるため心身のバランスを崩すことも多いようです。

 

産後まもない母親が「赤ちゃんを守りたい」という気持ちが強くなるあまりに、「他人」に対して攻撃になったり、無性にイライラする心理状態になることがあります。

 

「他人」というのは、極端に言えば自分以外全員です。

 

義父母はもちろん、自分(妻)の実父母さらに、父親(夫)に対しても攻撃的になります。

 

この状態は動物が自分の子供を守ろうと他の生き物へガルガルと威嚇する様子に似ていることから、「ガルガル期」と呼ばれるようになりました。

 

母親というのは人間も動物も本能的なところではいっしょなのかもしれません。

 

夫のほうでこの「ガルガル期」に対する知識や理解があればいいのですが、夫が、単純に「子供生まれてからなんか嫁の機嫌が悪い」というような感じで、対応を間違えると、妻は、このときのことを一生根に持つかもしれません。

 

このような状態を「産後クライシス」(英: crisis = 危機)といいます。

 

「マタニティブルー」という言葉は昔からありますがこれは、母親の状態を表した言葉です。

 

一方「産後クライシス」は出産後の夫婦関係に注目したもので比較的最近言われだした言葉です。

 

産後ガルガル期の特徴

 

ガルガル期に特徴的な産後のママの言動や心理を紹介します。

 

”赤ちゃんを触らせたくない”

”赤ちゃんを自分から取り上げようとしていると感じる。”

”赤ちゃんを自分以外の人間に触らせたくない。”

 

これは典型的なガルガル期の心理状態です。

 

産後すぐのママはホルモンバランスの急激な変化や出産の疲れで、特にガルガル期を発症しやすい状態にあります。

 

体験者のコメントとして

 

「夫婦二人の子供ではなく、私の子」

「とにかく夫には触らせない」

「私が一人で面倒を見る」

「夫は育児に参加させない」

「気づけば引きこもり育児になっていた」

「無菌で衛生的な環境で育てたい」

「とにかくイライラする」

「実母のアドバイスもうっとうしい」

・・・

 

これが自分(母親、妻)に向かうときもあります

 

「とにかく涙が止まらなくなる」

「自分の言動に自分でショックを受ける」

・・・

 

精神的に不安定な感じが伝わってきます。

 

夫側の対応は難しいところですが、とりあえずは、相手(妻)への思いやりの心を持ちましょう。

 

「育児で大変なときに飲みに行きやがって・・・」

 

何人かの主婦に「結婚してから今だに根に持ってることはあるか?」と聞いたことがありますが、出産直後から子供が2歳くらいまでの期間の旦那の態度のことをよく言われます。

 

旦那は気をつけましょう。

 

妻の心の中ではすでに「旦那は死んでいる」可能性があります

 

まずは、相手への思いやりを第一に。

 

今回は、以上です。

 

ありがとうございました。

 

 



 

 

旦那の冗談が、全く笑えない。

  あなたの旦那さんは、冗談を言う人ですか?  

その冗談は笑えますか?  

 

これから紹介することに該当したら、旦那さんの方に、ちょっと問題があるようです。  

その冗談は笑えますか?

旦那の冗談が、笑えない

 夫婦円満でしょ?」と聞くと「円満じゃないよ」と言われた。

 なんにしても愛情とは、反対のことを言ってくる。

 いちいち細かいところをついてくる。

 冗談を返すと、旦那には通じない。

 「子供の顔だけ見れればいい。」

 正直しんどい。

   

旦那の冗談が、もはや暴言。

容姿、性格のことを言われる。

 「似合わない。」

 「可愛くない。」

 「スタイル悪い。」

 「鏡見ろ。」

 「上品ぶってる。」

 「愛想がない。」

 「ガイコツみたい」

 「目がどこにあるのかわからない」

 「(子供を生んだ直後に)もう一人入ってる?」

 「おばさんになった」

 横綱

 

旦那の冗談が、ムカつく

 内容がくだらなさすぎる。

 毎日ケンカを売られてるみたい。

 人を下げることばかり言う。

 「お前は、いつも寝てるもんね。」

 「もう、家事しない。→ はいどうぞ。」

 「あの子と比べるとうちの子はかわいい」

 「(産休中)毎日ひまでしょ?」

 「今日は簡単なものでいい?」 → 「今まで、ちゃんとしたもの作ったことあったっけ?」  

 

旦那の冗談が、一生忘れられない

 

 「あなたの貯金、オレの口座に移してね」

 「女の仕事(夜のお相手)をしないから」

 入院したときに、心配するひとことが全くない

 「前の嫁と一緒だ」

 たくさんありすぎ

 25年経っても鮮明に覚えている

   

旦那の冗談が、許せない

 「性のはけ口」と言われた

 「オレはイクメン

 「スムーザーに自分もかけたら?」

 体調が悪いのに、心配もされない

 

 

  おそらく、1つ以上は「自分のことかも?」と思ったことでしょう。 もしかしたら、10個以上あてはまる方がいたかもしれません。  

 

大事なことは、あなたがどうしたいか?

  シャレにならない冗談ばかり言う旦那との「これからの関係」を考えてみましょう。    

旦那とは仲良くやっていきたい

  「旦那ムカつく」 「旦那、一生許さん」 とは、いいつつも、   「さすがに離婚までは・・・」 「旦那がいい方向に変わってくれれば・・・」 と思う方へ。   原因と対策を考えてみます。  

もしかして、自分が悪いのかも?

  これだけ、ムカつくことを言われてるのだから「自分が100%正しい」と思うでしょう。   ただ、さすがに「99.99%」と「100%」は、決定的に違います。

  「万が一」にでも、あなたの発言、行動になにかしらの不満があったのかもしれません。      

完璧な人間はいない以上、自分の気づかない点というのは、誰にでもあります。

 

これは、「あなたのほうが悪いことをしていたのかもしれない」という意味ではなく、   「良かれと思ったことが、旦那にうまく伝わっていない」可能性がある、ということです。    

 

これに対する旦那の返し方が、「カチンと来る冗談」になってるのかもしれません。

    これは、「コミュニケーションの不足」と「旦那の理解力の不足」が考えられます。

  ムカつくことに対して、冷静な反応をするのは、なかなか大変ですが、「人間、言わないと伝わらない」と、思って対応するようにしましょう。  

 

自分の思ったことを相手に100%理解してもらうのは、結構大変です。

  (1回言ったはずだけど・・・)とは、思わずに2回3回とさり気なく確認するといいかもしれません。    

旦那の中に何か違う原因がある

  妻の側に特に問題がないのに、旦那がいちいちめんどくさいことを言ってくるケースがあります。  

 

どんなに頭の中をひねり出しても、思い当たるフシがないときは、旦那の方になにか、妻や家庭とは別の原因があるケースです。    

 

あなたに対して、ほぼ言いがかりに近いような、通じない冗談や、理不尽な物言いになっている可能性があります。  

 

一番ありそうなのが、旦那の仕事関係。  

 

会社員なら「上司から、取引先から怒られた」など。  

 

自営業なら、「事業がうまくいってない」「従業員が辞めた」など    

 

また、友達、知り合いから、なにかカチンと来ることをされた、言われた、など。  

 

妻に全く責任がないようなことが引き金になって、あなたの良かれと思ったことに対して、冷静なときならなんでもないのに、旦那の機嫌によって悪く受け取ってしまうときがあります。    

 

これは、どちらが悪いかと言えば、旦那が「99.99%」悪いです。  

 

こればっかりは、妻からするとただのもらい事故です。    

 

これは旦那側の根本の原因が解決すれば、機嫌ももどってきますが、その間に傷つくことを言われたら忘れることはないでしょう。  

 

そのならないためには、旦那の機嫌が悪くなっている原因を早めに掴んでおきたいところです。   なんとか冷静になって、コミュニケーションをとるようにしてみてください。    

我慢の限界を越えたら

  コミュニケーションもまともに取れずに、あなたの感情が一線を越えてしまったら、残念ですが「別居」や「離婚」も考えないといけません。  

もし DV やモラハラなどがあれば、早めに回避しないと心と体が傷ついてしまいます。

    いろんなケースを考えて、有効な方法があります。  

それは、「細かく日記をつける」です。    

 

目的は2つ。  

まず、もし離婚などになったときの「有力な証拠」になること。  

これは、旦那の言動が、録画、録音されていなくても、大丈夫です。  

あまり大きな声では言いませんが、多少大げさに書いてもそのまま信用してもらえる、といううわさも・・・    

 

もう一つは、「他人の悪口を紙に書くと、気分が落ち着く」です。  

心理学的には、「思い込んだことは何らかの形で吐き出しておいたほうが、精神的にいい」と言われております。  

心に溜め込んだままにすると、「心の許容量」をオーバーしてしまいやすいのです。

      ケースバイケースですが、「別居」「離婚」をちらつかせてから、旦那の態度が極端に変わった、ということもよく聞きますので、最終手段として頭の片隅にいれておきましょう。  

 

あなたの幸せと健康を、ただただお祈りいたしまして、今回は以上とします。  

 

ありがとうございました。    

「食レポ」も、「文章・単語」や「属性」を分解すれば、簡単に書けるようになる。

 

 

 

 「食レポ」は難易度が高いのか?

 

こんにちは やぐらです。

 

あなたは、ブログの記事は書けていますか?

 

今回は、「ひたすら分解する」ことで、ブログ記事を書く方法を紹介します。

 

「分解する」というのは、ちょっと専門的に言うと「要素分解」と言われていまして、「属性」「特徴」などの、考えられる限りの要素を、ひたすら「分解する」という意味になります。

 

食レポ」の表現は、あくまでも書いた人の主観なので、実際の味については、他人には伝わりにくいとされています。

ですが、この「要素分解」を使えば、記事を読んでくれた人に可能な限りのイメージを持ってもらえることができるはずです。

 

では、順を追って説明します。

 

内容

 

 

文章を単語に分ける

例:

「A店のラーメンを食べておいしかった。」

 

食レポ、レビューなんかでこれだけしか書いてなかったら、あなたはどう思いますか?

 

正直、感想は「はぁ」くらいしか出てこないのではないでしょうか。

 

 

これだと、さすがにアバウトすぎるので、記事を書くために必要な「要素」を考えます。

 

 

まず、先程の文章を、単語で「分解」します。

 

「A店」

「ラーメン」

「食べて」

「おいしかった」

 

これらについて、考えられる限りの「要素分解」をしてみましょう。

 

「A店」

・住所

・店までの経路

・立地、環境の雰囲気

  幹線通り沿い

  住宅街

  商店街

  競合店多い

  ぽつんと1件だけ

 

・経営形態

  個人店、チェーン店

・接客の雰囲気

  丁寧

  アットホーム

  ぶっきらぼう

  頑固親父

・従業員数

 

・営業時間

・混雑具合

・店休日

 

・メニュー

・店内の規模

  テーブル席数

  カウンター席数

 

・A店に入った理由

  常連

  いったことはないけど知っていた

  雑誌、テレビで見た

  たまたま

  通りがかり

  知り合いに連れられて

 

「ラーメン」

ラーメンの種類

値段

注文から、出てくるまでの時間

麺以外の具材

サイドメニュー

替え玉の有無

 

「食べて」

食べる順番

(人によってどこから食べるか、順番が違うこともあるので)

 

「おいしかった」

実際のところは、どうしても個人の主観になるので、基本的には、自由でいいと思います。

 

ただ、今回「分解」というテーマなので、味の表現も「分解して」細かい表現で書いておきたいところです。

 

書くべき要素として

 

ラーメンの 

・見た目

・香り

・温度

・味

・食感

・後味

・のどごし

 

(この並び順は、人間が感じる順番、とされている)

 

などです。

 

作家くらい語彙力があれば、表現に困らないのですが、そうではない一般人のために、味を表現するための「辞典」のようなものが、存在しますので、そちらを利用しましょう。

 

 

 

表現の参考例

 

 

香り・風味の表現

 

「酢」などで有名な「ミツカン」が研究している、香り、風味の属性と表現の相関図のようなものです。

 

www.mizkan.co.jp

 

 

フレーバーホイールはこちら 

 

 

 

 

食感の表現

 

日本語テクスチャー用語の体系化と官能評価への利用

(日本調理科学会)

 

 

 こんな感じ。(一部)

右にある用語例は、トータルで400語以上あります。

 

 

後味の表現

 

実は「コク」と「キレ」には、ちゃんとした定義があります。

 

「コク」

ざっくりいうと「色んな味がする」という事。

基本5味と呼ばれる甘味、旨味、苦味、塩味、酸味がバランスよく感じられると『コクがある』といわれる。

 

「キレ」

「後味がどれだけ尾を引くか」という事。味がスッと後を引かずに消えるようであれば『キレがある』とされる。

センサーで測ると、数値化も可能。

 

 これをふまえて、ラーメンやスープの味については、基本5味(甘味、旨味、苦味、塩味、酸味)と、そのバランスを。

 

それと、後味の残り方(キレ)を表現するといいでしょう。

 

 

 

 

記事の構成例

 

そして、記事の構成は下記を参考にしました。

 

食べ物のおいしさを表すことばに関する研究

(松尾章子氏の論文より)

(クリックすると、PDFがダウンロードされます)

 

 

以上から、「A店のラーメンの食レポ」の構成の例は、時系列に沿って書いたとすると、このような感じになるかと思います。

 

(h2)A店のラーメンを知った経緯

(h2)A店に行ったときの状況

(h2)A店の店構えの表現

(h2)A店内の概要

(h2)従業員の印象

(h2)注文してから、出てくるまで

(h2)ラーメンの表現

 (h3)見た目

 (h3)香り

 (h3)温度

 (h3)味

 (h3)食感

 (h3)後味

 (h3)のどごし

(h2)個人的評価

(h2)まとめ

(h2)A店基本情報

 

また、前置きを後回しにして、すぐに味の感想にしてもいいでしょう。

 

 

この流れに沿っていけば、「お取り寄せ」などにも応用できるはずです。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

たった11文字から、ブログの記事を一つ書く方法。

こんにちは やぐらです。

 

今回は、ちょっとブログの記事が書けないときに試した方法を紹介します。

 

内容

 

 

スタートは簡単でよい

 

ブログが書けないので、そのまま

 

「ブログの記事が書けない」(11文字)

 

とだけ、書きます。

 

 

これで、1記事完成です。

 

「んな、あほな」

 

と思うでしょうが、もちろんこれはあくまでもスタートです。

 

 

ブログの目的として、「読み手が検索してきた言葉に対する答え」というものがあります。

 

「ブログ 書けない」と検索窓に入れてみましょう。

 

いくつかサジェストワードがでますが、ここは「理由」というのを採用してみます。

 

「理由」というのは、「なぜ」という疑問に対する答えになります。

 

(疑問)「なぜ、〇〇なのか?」

(理由)「答え1、答え2、・・・」

 

今回の場合は、

 

(仮タイトル)

「なぜ、ブログの記事が書けないのか?」

 

(記事内容)

「書けない理由は、」

「1:XX、2:▲▲、3:△△、・・・」

 

「書けない理由への対策は、」

「1:XX はこうする」

「2:▲▲ はこうする」

「3:△△、はこうする」

「(以下続く)」

となります。

 

これで、記事の骨子の完成です。

 

 

この「なぜ、ブログの記事が書けないのか?」に対する理由は、検索したものをまとめてもいいのですが、まずは自分の言葉で、思ったことを箇条書きにしてみましょう。

 

(理由の例)

1:ネタがない

2:長く書けない

3:アクセスが伸びない

4:同じ内容でもっとうまく書いている人がいる

5:まとまらない

 

など。

 

この時点では、このくらいでもいいです。

 

そして、それぞれの箇条書きのところに、実例や思ったことの説明、などを入れます。

これも箇条書きでOK。

 

(理由)

1:ネタがない

 

書くことが思いつかない。

 

2:長く書けない

 

自分のブログのページを開いても、筆が進まない。

500文字くらいで終わってしまう。

 

3:アクセスが伸びない

 

100記事までは、アクセスが伸びないと言われてはいるが、実際に反応がないとやりがいがない。

 

4:同じ内容でもっとうまく書いている人がいる

 

同じタイトルで検索すると、他の人はすごいうまく書いている

 

5:まとまらない

 

書いてるうちに、「?」となってくる。

 

こんな感じになります。

 

対策のところは、人から言われたこと、本で読んだこと、他のサイトで見たことを記入します。

 

このとき、なんとなく感じていても、言葉に表現できなかったものが見つかったり・・・。

 

そういうときは、すぐに箇条書きで追加します。

 

 

記事は修正前提で作っていきます。

 

(これは、「5:まとまらない」の対策でもあります)

 

 

 

検索から箇条書きにしてみる

 

(検索窓の入力例)

 

1:「ブログ ネタがない」

 

(対策例)

・経験にその時の個人の感情、考えを足す

病気

恋愛

商品、本・映画(レビュー)

 

ダイエット

筋トレ

 

出身地

職業、業界ネタ

知識

時事ネタ

1日の出来事

自分の作品

 写真、作ったもの、料理、漫画

 

など。

 

(ブログに書く文章イメージ)

個人の感情、考えを足すと、ありふれた題材でも、オリジナリティがプラスされて、十分「記事の一つ」になります。

 

(検索窓の入力例)

 

2:「ブログ 長く書けない」

 

(対策例)

インプットを増やす

本、サイトなど、文章を読みまくる。

構成を決める。

丁寧に説明するようにする。

数をこなす。

 

など。

 

(ブログに書く文章イメージ)

文章を書くために必要なことは、参考になることをどんどん取り入れていきましょう。

説明、疑問と結論の間の過程を丁寧に書いてみよう。

 

(検索窓の入力例)

 

3:「ブログ アクセスが伸びない」

 

1ヶ月目からはそもそも無理。

半年は待つべし。

ブログを初めた人の9割が3ヶ月でやめてしまう。

とにかく継続すること。

 

など。

 

(ブログに書く文章イメージ)

とにかく継続させる、という信念を持ちましょう。

ほぼ無反応とも言える時期があるかもしれません。

ただ、ここを乗り越えるとアクセスが徐々に上がっていくことは、多くのブロガーが証明しています。

最初のうちは、とにかく「継続」と「記事数を増やす」ことだけ考えてもいいでしょう。

 

(検索窓の入力例)

 

4:「自分よりうまい記事」

 

「うまい記事」と「伝わる記事」は別の話

気にするな、とにかく書け。

 

(ブログに書く文章イメージ)

小学生に勉強を教えるのに、先生でなければいけない、わけではない。

初心者の気持ちがわかるのは、最近初心者を脱出した人。

あなたの言うことがよく伝わる読者層、というものが必ず存在する。

 

(検索窓の入力例)

 

5:「ブログ まとまらない」

 

1記事に1テーマ。

膨らんだら切り捨てる。

切り捨てたものは別の記事にする。

タイトルを絞る。

完璧主義を捨てる。

 

(ブログに書く文章イメージ)

ブログの記事がまとまらない理由は2つ。

 

書こうとする範囲が「最初から」広すぎる。

完璧に書こうとおもって、「途中から」あれもこれも、となりやすい。

 

ことが考えられます。

 

記事は、修正を前提として「8割くらいの出来」で十分です。

 

以上をふまえまして、まず全体の構成を決めてしまいましょう。

 

 

 

見出しを先に決める

 

(h1)

「なぜ、ブログの記事が書けないのか?」

 

(h2)

「ブログが書けなくなる理由とその対策」

 

(h3)

「1:ネタがない」

 

(h3)

「2:長く書けない」

 

(h3)

「3:アクセスが伸びない」

 

(h3)

「4:同じ内容でもっとうまく書いている人がいる」

 

(h3)

「5:まとまらない」

 

となりました。

 

目次にしてみます。

 

「ブログが書けなくなる理由とその対策」

 

「ブログが書けなくなる理由とその対策」

 

1:ネタがない

 

2:長く書けない

 

3:アクセスが伸びない

 

4:同じ内容でもっとうまく書いている人がいる

 

5:まとまらない

 

 

 ここまできたら、あとは箇条書きと、文章例から実際に文章をいれていきます。

タイトルの次に少し前書き的な文章もいれておきます。

 

実際の記事の例

 

(タイトル)

「なぜ、ブログの記事が書けないのか?」

 

(記事本文)

(何か画像があったほうがいいでしょう)

 

あなたはブログを書き始めて、どのくらいの期間になるのでしょうか?

 

記事はスムーズに書けていますか?

 

ブログを書き始めて9割の人が「3ヶ月続かない」と言われています。

 

その原因は、ずばり「ブログが書けなくなる」からです。

 

今回は、その理由と対策についてまとめてみました。

 

 

「ブログが書けなくなる理由とその対策」

 

 

「ブログが書けなくなる理由とその対策」

 

 

1:ネタがない

この「ネタがない」は、ブログが書けなく理由の1番に挙げられるものです。

そういう自分も「ネタがない」時期も確かにありました。

 

ただ、本当に書くネタがないのでしょうか?

 

実は、この「ネタがない」を1発で解決する方法があります。

それは「書いた人の感情、考え方を書けばいい。」のです。

 

書いた人の個人的なことなので、これは完全に唯一無二のオリジナルなものになります。

 

一般的、日常的なこと

+ 個人的感情、考え、意見

 

経験

+ 個人的感情、考え、意見

 

こんな感じです。

 

ネタのベースになるものとして

 

・病気

・恋愛

・商品、本・映画(レビュー)

 

・ダイエット

・筋トレ

 

・出身地

・職業、業界ネタ

・知識

・時事ネタ

・1日の出来事

・自分の作品

 写真、作ったもの、料理、漫画

 

これに書いた人の感情、考え方をプラスすればいいのです。

 

こうすることで、ブログの記事のネタは、ほぼ無限になります。

 

 

2:長く書けない

長く書けない理由は、

「インプットを増やす」

ことと

「過程を詳しく書く」

ことで、解決されます。

 

インプットに関しては、自分の書きたいと思ったことについて、本を読んだり、サイトで検索したり、やはり知識を増やすことが必要になります。

 

また、記事の途中で書くことをやめると、そこで完全に止まってしまうことが多くなります。

 

まずは、短くても最後まで書ききって、読み返した時に、

「あのことを書き足そう」

「もう少し経過を詳しく書いてみよう」

「そう言えば、感情Aになる前に、感情Bがあったが、それが変わるきっかけがあったなあ」

など。

 

一度完成させてから、読み返してみたときに、いろんなことを思い出すようになるはずです。

 

まず「完成」

→ 「あとから足す」

で、全く問題ありません。

 

 

3:アクセスが伸びない

記事をいくつか、書き始めるとやはり気になるのが世間の反応です。

 

「ブログ開始1ヶ月で1万アクセス」

「ブログ開始3ヶ月で、10万売り上げた」

 

など、結構煽り気味の文章が目に入るようになってきます。

 

ただ、有名ブロガーの多くが言っていることは、

 

「1ヶ月目からはそもそも無理。」

「半年は待つべし。」

「ブログを初めた人の9割が3ヶ月でやめてしまう。」

「とにかく継続すること。」

 

 ということ。

 

 

このことから言えるのは、「とにかく継続させる」という信念を持ちましょう。

 

ほぼ無反応とも言える時期があるかもしれません。

 

ただ、ここを乗り越えるとアクセスが徐々に上がっていくことは、多くのブロガーが証明しています。

 

まず、「記事数100」を目標に書きまくってください。

 

反応はそれから考えてもいいのです。

 

 

4:同じ内容でもっとうまく書いている人がいる

これは、他のサイトを参考にしていると、陥りやすい考え方です。

「こんなふうには書けない」

と。

 

ここで、勘違いしやすいのは

「うまい記事」と「伝わる記事」は別の話、ということです。

 

読み手がどう受け取るか?

が全てです。

 

 「小学生に勉強を教えるのに、先生でなければいけない、わけではない。」

 

「初心者の気持ちがわかるのは、最近初心者を脱出した人。」

 

「あなたの言うことがよく伝わる読者層、というものが必ず存在する。」

 

これを頭に入れておきましょう。

 

やはりこれも

「気にするな。とにかく書け」

というのが正解になります。

 

 

5:まとまらない

 

ブログの記事がまとまらない理由は2つ。

 

・書こうとする範囲が「最初から」広すぎる。

・完璧に書こうとおもって、「途中から」あれもこれも、となりやすい。

 

ことが考えられます。

 

 1記事に1テーマが大原則。

さらに、書きたいテーマは絞れるだけ絞ってみましょう。

 

例えば、

映画のレビューを書くとしても、

映画全体よりも、

監督のことだけ、

一人の俳優のことだけ、

あのシーンの個人的な感想、

など。

 

映画の、脚本も、ロケ地も、俳優全員のことも

「あれもこれも」

となると、絶対にまとまらなくなります。

 

この場合は、テーマを絞って

ある映画の

「監督」

「一人の俳優」

「脚本」

「ロケ地」

「他の俳優」

とすれば、記事は5~6本、書けてしまいます。

 

「膨らんだら切り捨てる。」

「切り捨てたものは別の記事にする。」

「タイトルを絞る。」

「完璧主義を捨てる。」

 

これが、記事をまとまりやすくするコツです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

こうして考えると、記事を書くのも楽そうな気がするでしょ?

 

あとは、慣れです。

 

「自分は初心者」という方であれば、参考にしてみてください。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

(以上本文終わり)

 

 

と、最初の11文字から、十分記事と呼べるものが完成しました。

 

 

 

見直しは必ずしてみよう

 

最後になりますが、本当のところは、書いた記事は、何回か見直したほうがいいです。

 

できれば、このように記事を書いたら、その記事は2日くらい寝かせてください。

その間は、すぐに次の記事に取り掛かってください。

何故かと言うと、記事を書いた後は、意外と興奮状態にあるからです。

2日というのは、冷静さを取り戻すための期間になります。

 

ラブレターも書いてすぐに送らないほうがいいのは、ご存知ですよね。

あの理屈と同じです。

 

特に、タイトルの見直しと、誤字脱字の発見率が変わってくるので、お試しください。

 

タイトルは基本的に数字をいれます。

 

なので、

 

「なぜ、ブログの記事が書けないのか?その理由と5つの対策法」

 

などに、変更したほうがいいでしょう。

 

以上、記事を書く際の参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

動機が不純であればあるほど、やる気を掻き立てる、というお話

こんにちは やぐらです。

 

今回は、やる気のお話です。

 

 

エロパワーは偉大である。

 

自分の好きな話の一つです。

 

あるお坊さんが病気になり、しばらくすると症状が悪化してしまいました。

 

意識が朦朧としたのち、気がつくとそのお坊さんは三途の川の「こちら側(この世)の縁」にいた、ということでした。

 

自分でも

「いい人生と言えばいい人生だった」

「もうこれでいいだろう」

とおもい、川岸につけてある渡し船に乗り込み、向こう岸(あの世)を目指して船を漕いでおりました。

 

しばらくして、あることが頭によぎりました。

 

「そういえば、あの世にキャバクラはあるのだろうか?」

と。

 

お坊さんは思いました。

「向こう岸にたどり着いて、もしキャバクラがなかったら、もう戻ってこれない」

 

それから、船先を逆に向け、全力で船を漕ぎ出し、最初の川岸に戻ってきたときに、また意識が朦朧としてきて・・・

 

その後、気がつくとそのお坊さんは病院のベッドにいました。

 

さらにしばらくして、そのお坊さんの病状は奇跡的に回復し、無事またキャバクラに行けるようになりました。

 

というお話です。

 

実話か作り話かわかりませんが、

「お坊さん」「三途の川」「死」と

「キャバクラ」が絶妙に絡んだ「いいお話(?)」だと思います。

 

男にとって、「エロパワー」というのは、ときどきものすごい力を発揮しますしね。

 

 

 

発展した理由に「不純」あり

 

システムの発達も、さまざまなところに「不純な動機」があったりします。

 

映像系メディアのシステムが普及した理由の一つに、「家庭で手軽に、エロ映像が見たい」ということがあった、と言われています。

 

ビデオ、DVD、ブルーレイ、インターネット、VRなど。

 

必ず、新しいシステムの中に「エロ」が存在しています。

 

また、軍事関係から発展していったものも多いです。

 

インターネット、造船技術、相対性理論、コンピューターなど。

 

 

自分でも、「競馬のデータ」をたくさん計算させたいために、ExcelAccessはかなり勉強しましたね。

 

それなりにExcelは使えるはずですが、履歴書に「Excel使えます」とは、書いておこうという気には、いまのところなりません。

 

会社の業務に必要なスキルと、競馬のデータ処理能力が、同じなのかどうかわかりませんしね。

 

また、某東京の繁華街のコンビニでバイトしていたときに、一緒に働いていた上智大学の人との会話で、

「英会話をもっとも早く覚える方法は、どうするのがベストか?」

という議論をしました。

 

結論は、

「男なら外人の女と遊ぶ」

「女なら外人の男と遊ぶ」

のが一番ではないか?

 

となりました。

 

実際、外人のお兄ちゃんと遊んでそうな日本人のお姉ちゃんは、英語ペラペラな人が多い印象でしたが・・・

 

 

 

詐欺師が法律や心理学にとにかく詳しかったり、

(犯罪はだめよ)

 

楽して金儲けしようとおもって、働かなくてもいいようにシステムを一生懸命考えたり、そのための資金を貯めようと思って、がむしゃらに働いたり、一周回って、実際には「王道」と呼ばれる方法に戻ってきたりしています。

 

あなたがやろうとしていること、なりたい姿などを、一旦不純なものに置き換えてみたらどうでしょうか?

 

意外とそのほうがやる気が湧いたり、新しいアイデアとか見つかるかもしれませんよ。

 

今回は以上です。

 

では。

 

 

 

 

 

人間同士が幸せになる方法は、たった一つしかない。

こんにちは やぐらです。

 

いきなり結論ですが、

 

「価値観が合う」と幸せになり、

「価値観が合わない」と不幸にしかならない。

 

ということです。

 

社会は人間が作っているので、各人いろんな価値観があります。

 

家族。

友人。

恋人、夫婦。

経営者と従業員。

社員同士。

 

それぞれのコミュニティという単位のなかで

価値観はやはり合ったほうが幸せ、

あわないと不幸になりやすいです。

 

また、価値観が違うにしても、相手を尊重する姿勢がない場合、ほぼ不幸なことが起こります。

 

 

 

 

最近、自分が2年前に退職した職場の元同僚から「SOS」が入り、1年ぶりに会って、飯を食ってきました。

 

自分の性格を知ってる彼は、彼自身の中で煮詰まったときに、1年に1回位自分と会話することを望んできます。

彼の発する悩みや疑問などは、実は彼自信のなかで答えは決まっています。

そして、その思ってるとおりの回答をしてくれるのが自分、ということなんですね。

 

「SOS」の内容は、

 

「職場の空気に合わない」

「自分を排除しようという動きがある」

 

ということでした。

 

自分がいたときから、そんな職場でしたから、

「まあ、そうでしょうね」

と思っておりました。

 

自分が退職してからは、職場内で彼は「最後の異分子」的な扱いをされていて、いろんな攻撃の対象になっているようでした。

 

彼は、間違ったことは間違ってると、はっきり言う方なので、こんな扱いをされるのもしょうがないといえば、しょうがないです。

 

では、なぜ彼に攻撃が「集中」するようになったのか?

 

それは、

「彼の数十倍めんどくさい自分が退職させられたから」

でしょう。

 

めんどくさいやつ(自分)を退職させた、という実績(自信)が、どうも社内のある勢力が彼を追い込みに来てる、という印象を受けました。

 

 

自分がめんどくさいと思われたところは、おそらく自分の価値観にあったような気がします。

 

自分がその職場にいたときの、自分の価値観は、

 

それは、

 

「せっかく生まれてきたのだから幸せになろう」

 

そして

 

「あなたは、今の状況で幸せなんですか?」

 

ということ。

 

 

他人から言えば、完全に大きなお世話です。

 

そんなことはわかりきってます。

 

 

しかし、そう言わずにはいられないものがありました。

 

独身がひとり暮らしできないくらいの給料。

 

給料の2割くらいにもなりそうな、「自腹買い取り制度」

 

正社員と契約社員の間のどうにもできない心理的な壁。

 

そんな壁がありながら、かろうじて正社員と「個人的なつながり」ができた一部の契約社員たちが、その人達の考えと合わない人を排除しようとしている、「奴隷」がさらに下の「奴隷」を作ろうとしている。

 

 

・・・

 

まあ、個人の価値観、主観なので、異論、反論はあるでしょう。

 

ただ、なぜ、ここまで言い切るかというと、

 

「それならば、なぜあんなに精神が病んだり、心が壊れる寸前の人間が多いのか?」

 

「そうならないために、魂を売らないといけないのか?」

 

「自分が幸せになるなら、自己主張の弱い人達を犠牲にしてもいいのか?」

 

そう思える光景がとても幸せには見えなかったからです。

 

 

 

 

自分がその会社の在職中、たびたび喧嘩してきましたが、そうなる以上は負けたくないので、

「自分の責任の範囲内で、仕事は誰よりもできるようにしておく」

という姿勢を貫いて来ました。

 

 

「あなたの言うとおりにやっているのに、なぜそんなに文句を言われなくてはいけないのか?」

 

というスタンスです。

 

あるときは、特定のグループから排除されて、5人分の仕事を1人でやったこともあります。

「自分ができたのだから、おまえらにもやってもらう」

みたいな揉め方は、何十回とありましたね。 

 

 

ただ、ある時、気づきました。

 

「こういう状況こそ、『幸せ』だという人」がいるということに。

 

やはり、世の中色んな人がいて、いろんな考え方があります。

 

会社に不満があっても、

お金がほしくても、

 

「現状が変わるほうがいやだ」

「それでも、今のままで十分幸せ」

 

という人がほとんどです。

 

その会社に一生いよう、という人と

いずれ転職しよう、という人なんかでは、考え方があまりに違いすぎるのです。

 

「倍働いて、倍給料ほしい」

という考え方を、

 

「そこそこ働いて、適度にゆるい職場が一番いい」

ところに持ち込むと、揉めるにきまってます。

 

 

 

 

2年前に、自分が会社を辞めると彼に伝えた時、彼は自分に言いました。

 

「会社ともっと揉めてほしい」と。

 

自分は答えました。

 

「あの状況だと、自分対職場全体になってしまう」

「そんなことだと、辞めて独立したほうが効率的」

「そもそも時間のムダ」

と。

 

 

彼は、自分の性格を知りつつも、自分に対していい事はいい、悪いことは悪い、という人間なので、おそらくこれは彼の本心なのでしょう。

 

ただ、あまり幸せと呼べる人生を送ってこなかった自分にとって、

「幸せはよくわからないが」

「不幸はいくつか見てきたから多少知っている」

わけです。

 

だから、以前の職場にいた人たちの行動、考え方は、自分の価値観からすると、不幸なことにしか見えないのです。

 

もしかしたらあの職場の雰囲気は

「自分がよく知らない『幸せの形』」

なのかもしれません。

 

ただ、自分にとって、そのとき目の前に見えたものは

「これから不幸になる、ちょっと手前の光景」

にしか見えません。

 

社員の士気なんかは、さらに前に働いていて倒産した会社の雰囲気にそっくりです。

(国営が民営化した会社なので、倒産はまず考えなくていいのでしょうけど。)

 

こんな自分の価値観があるので、この会社、就業員とは合うわけがないのです。

 

 

その会社を退職してからは、そんな自分の現在は正直いいまして、収入とかも前職の3分の2くらいになりました。

 

 ただ、ストレスを感じる度合いが、格段に下がりましたので、トータルでは確実に以前よりも「幸せ」を感じております。

 

 

そして、久しぶりの彼との会話の中で

10年間、彼と付き合ってきて初めて知ったことがありました。

 

それは

「実は、彼はものすごい営業スキルがある」

ということ。

 

不動産営業の経験がある自分がびっくりしたのは、

 

彼は

「とある会社に入社して、初日の午前中に『仏壇』を売ったことがある」

そうです。

 

不動産営業時代、入社1週間で3本契約したすごい人を知ってますが、「仏壇」も相当売りにくいはずです。

 

「仏壇の知識なんかなくて、人間関係だけで買ってくれた」

 

これは、驚異的なことです。

 

しかも、彼自信

「どうも物を売ることに罪悪感があって、営業はあまりやりたくない」

ので、それ以降営業の仕事は避けてきた、と。

 

しかし、これは宝の持ち腐れ、というやつです。

 

「罪悪感」を感じるのは、「罪悪感」を感じるものを売ってるからそうなるのであって、自分が惚れ込んだもの、自分の信念が詰まったもの売れば、ものすごい成績を挙げられるような気がするんですが・・・

 

今彼がいる会社は、彼の価値観を全否定してきているわけですから、生産性とか精神的な満足感とか、どちらがいいのかはっきりしているはずです。

 

その会社で働くしかないのならしょうがないです。

 

でも、彼の話を聞くと、そんなことはないです。

 

自分自身を勘違いしているか、あえて「欲」を抑え込んでいるようにしか見えません。

あまりにもったいないです。

 

営業は「価値観」がわかりやすい仕事です。

 

営業する人、会社、商品・サービスが、買う人にとって価値を感じたから買ってもらえるのです。

しかも、買ってくれた方から「ありがとう」とまで言われたりします。

 

売る側、買う側で「価値観」が合うということは、とても幸せなことなのです。

どちらも幸せになるからです。

 

 

そして、久しぶりの再会の最後に自分は彼に言いました。

「価値観のミスマッチほど、不幸なことはないよ」と

 

そして、彼は

 

「まあ、今日話してちょっとだけ元気出た」

 

 と、最後笑顔になって、その日は別れました。

 

 

彼の話を聞いて、自分のほうにも少し、改めて見えて来たことがあるような気がします。

 

やはり、人の役に立つことをしたい。

 

人に笑顔になってもらいたい。

 

苦しんでいる人にすっきりしてもらいたい。

 

今まで見てきた、「不幸な顔」はもう見たくない。

 

こんな自分にできることはなんだろう。

 

だれかを元気にできるだろうか・・・

 

そんなことを思ったわけです。

 

 

がんばりますよ。

 

今回は、以上です。

 

ありがとうございました。