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人間関係のこといろいろ考えてみた。

やぐらじろうが大きなお世話をしてあげます

田中聖容疑者逮捕されましたね

こんにちは やぐらです

 

この回は芸スポです。

田中聖容疑者逮捕

田中聖容疑者逮捕 26日のイベントは中止へ

(yahoo news)

 

一言で言えば、 「なんだかなあ」 です。

 

他のニュースだと、

パトカーを見かけてから、

急にスピードをあげたので

職務質問された という報道もありました。

 

「警察24時」 みたいな、

そのまんまの展開だったんでしょうかね

 

実際の話

以前東京で働いていた某会社には

ちょっと薬物っぽいものに手を出してるのでは?

という人は何人かいました。

 

中には、

覚せい剤で中学校のときにつかまった」

といってた人がいたくらいなので、

(見た目はホントにおとなしそうな青年でしたが・・・)

おもっているよりも

その手の薬関係は

広がっているのかもしれません。

 

法律で禁止されてる以上

手を出すのはやめましょう。

 

自分だけは大丈夫 なわけないです。

はい。

 

この回終了

では。

 

 

理由があるなら、嫌われてもいい?

こんにちは やぐらです

 

この回は、本のレビューです。

 

 藤子・F・不二雄SF短編】

「イヤなイヤなイヤな奴」 であります。

 

あらすじは

 

舞台はとある任務のために 惑星間を航行する宇宙船内の話。

船員は6人。

だが、長期の密閉空間の生活のため、

船員間に派閥が出来始めて、 船内が殺伐とし始める。

そんな雰囲気の中 しばらくすると

主人公が、謎の行動をとり始める。

ある船員が楽しみにしてた

クロスワードを全部といてしまったり、

ある船員が飼ってたペットを殺したり、

ある船員にだれかが悪口を言ってたと告げ口したり、

その行動は次第にエスカレートして、

ついには5対1の構造が出来上がってしまう。

それでも、みんなの嫌がる行動をやめないので、

船室に監禁状態にされて、地球に到着するのだが、

その行動は、全てある目的のために計算されたものだった・・・

 

という話。

 

結末は心理学的に有効な方法で

「なるほどなあ」

と、感心した作品です。

 

で、自分の経験の話。

自分は 365日24時間休みなしの 会社に長くいたせいか、

これと似たような状況になったことが 何度かあります。

 

コンビニの店長時代は

従業員の飲み会の企画に苦労しまして

(店は閉めれないので・・・)

全員参加が理想でしたが 物理的に無理なので、

2回に分けるか、

他店から人を借りてきて

飲み会をしたこともありました。

 

このときの自分の考え方は 「全員平等」 です。

 

この考え方は ごく普通なんだと思います。

看護師とかに聞いたことがありますが、

全体での飲み会とかしたことがない

という人が多いです。

 

仮にやったとしても、 誰かがそのとき出勤しているし

行きたくても、行けない人がいるので、

「誰か」 がハズレを引く形になる、

とのこと

 

しかし 「誰か」 が、

たまたまではなくて 特定の人のシフトに合わせたとしたら?

 

自分は何回か、

自分の知らないうちに飲み会が企画されてて

知らないうちに終わってたことがあります。

 

そもそも 自分は酒が飲めないので

普通に聞いてもらえば

「行かない」

と、答えますが

 

何故か普通に聞かれたことは 一度もありません。

 

某コンビニにいたとき

(店長時代とは別の店)

その飲み会に参加した人が15人くらいで 酒臭いのに

「仕事手伝いにきた」

といって夜中の店に乱入してきたこともありました

 

(店長やさらに本部の社員までいた)

 

  このことで完全にカチンときたのは、 

・普段は、やぐらはやり方が違うと、自分の仕事ぶりを散々否定してた

・しかし、飲み会をやるに当たり、人を調達しなければならないのだが、

現実には調達できなかった。

(このとき通常深夜2人勤務を、1人でやらされた)

 

ただ、1人勤務で事故があったらまずいので、

それなりに能力がある人間を入れておかないとやばい。

やぐら、なら一人でやらせても、たぶんこなすだろう。

と、都合よくつかわれた

(嫌うなら徹底的に嫌うべき)

ということ

 

一番のポイントは、

自分に対する仕事の評価が

状況によって180度変わってること。

これだと、

私的に人を利用してる

といわれてもしょうがない気がします。

自分だったら絶対やらないです。

このことがあって、

たまたまいい条件の違う仕事の採用が決まったので

そこの店はさっさとやめました。

 

 さて、 「イヤなイヤなイヤな奴」 ですが、

(ネタバレしますが)

主人公の目的は 5人の共通の敵になることで

5人に一体感を出させて

最後まで無事に任務を遂行させる ことでした。

 

 

心理学的に言えば、 「敵の敵は味方」 ということを、

うまく表現した作品といえます。

 

気づく、気づかない、に関わらず

誰かの犠牲、や

やっておいてくれたこと、の上に

自分が立っているのかも知れない

ということを

たまに考えてみてもいいと思いますよ。

 

 

 

自分の場合は

いい年のおっさんになっても

人間関係はよくわかりません。

まだまだ修行が足りない ということですね

 

この回終了

 

 

 

 

では。

 

 

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年をとるのはしょうがないとして・・・

こんにちは やぐらです。

 

この回は本のレビューです。

 

藤子・F・不二雄SF短編】「老年期の終わり」です。

 

割と最近読んだ気もしますが、

昭和53年(1978)に発表されたんですね。

いまから39年前です。

 

藤子先生も亡くなってもう20年なんですね

 

この漫画のあらすじは

地球から5000光年離れ、銀河系の中心近くに位置する星ラグラング。歴史が始まって5000年が過ぎたこの星は、都市の大半が無人となり、わずかな住民が残るだけとなっていた。そんな中、5000年間一度も鳴らなかった警報装置が鳴り響く。この警報装置は船籍不明のロケットが上空に侵入すると鳴るというもので、着陸したロケットの内部には人工冬眠状態の少年がただ1人寝ていた。医者のタマゴであるマリモの治療により意識を取り戻した少年は、6000年前に地球から異星の文明と出会うための旅に出たイケダという宇宙飛行士で、総督と面会を果たし地球代表としての友好の意を伝える。だが、そこで総督は衝撃的な事実を告げる。ラグランクは恒星間航路の拠点としての役目を終え、明日にも無人の星と化すどころか、なんとイケダを含む最後の住民はワープ航法で60日後には地球に戻るのだ。家族や恋人をも捨てた6000年間が無駄となったことに、イケダは絶望して気絶してしまう。

再び意識を戻し、ガールフレンドが歌う『マギー、若き日の歌を』に聞き入るイケダに、ゲヒラはラグラングの歴史と人類の現状を語りだす。ラグラングが星としての一生を終えようとしているのと同時に、極度の出生率低下や宇宙各地からの撤退などが進み、人類という種族そのものが老年期を迎えて衰退しつつある。だが、ゲヒラは人類が何度も滅びかけながら種族として存続してきた、このことを評価するという。気が滅入る話が続くのに嫌気が差したマリモは、イケダを連れてラグラングを案内するが、どこも無人の廃墟と化し、空港長も昔日の思い出に耽るばかりであった。ラグラングからの最終便が出る日、着々と住民たちの宇宙船への搭乗が進む中、イケダは自分が乗ってきたロケットの調整を行っていた。イケダは人類の退行に反論し、可能性を求めて再びラグラングから外宇宙へ旅立つという。マリモはイケダの決意を一度は止めるが、イケダの情熱に感化され、旅への同行を申し込む。地球人から失われて久しい冒険心と若さを二人の姿に見たゲヒラは、生まれ育った母星ラグラングに一人残り続けることを選択する。遠い未来、遠い宇宙で人類が再出発する可能性を感じながら、ゲヒラは飛び立つ二つの宇宙船を見送るのであった。

 ものすごい大好きな作品なので、

つい長く引用してしまいました

 

(気になる方は作品を読んでください)

 

自分はほんとにこの作品が大好きで、

最後に旅立つ青年を見守る老人が、

 

「われわれが失ったものが、まだこの青年にはあったのだ」

 

という場面は、涙が出ます。

(いまこの時点で泣きそうです。)

 

そうです。 あきらめたらダメなんです。  

 

通る道はみんな同じ?

有名ブログが、

 

どのようにして有名になったか?

 

というのを色々みてみたら

 

とにかくこの2点

 

・続けること

・中身をいいものにする努力をすること

 

というのが必ず言われます。

 

あるブロガーの方は、

「とにかく1日3回更新する」

を、厳守して

今では月間100万PV達成してるそうです。

 

やってみてわかりましたが、

これは、はっきり言ってものすごいことです。

まず、3つもネタが思い浮かばないです。

 

ブログを書くようになってから、

身の回りに起こったことを、

気にかけるようになりましたが、

幸い特に大事件もなく、

平和なのでネタには苦労します。  

 

老いてくる、とは?

今日「老年期」という言葉を出したのは、

自分の

「もしかして老い?」

ということがいくつかあったから。

 

いま現在(48歳)

体の外見というか、外面でいえば、

顔は年相応だと思います。

 

 

白髪は今のところ基本的にはありません。

たまに1本発見しますが、

それを抜くとしばらく現われません。

 

目は、先日運転免許の更新でメガネを作り変えるために、

眼科に行きましたが、どうも老眼ではないようです。

(もともと強度の近視)

 

一番衰えを感じるのは、

「やはり物覚えが悪いなあ」

というところ

 

「覚えても忘れる」

というよりは

「頭に入っていかない」

という感じ

 

前の職場では、特にひどかったのは

おばちゃんたちの顔と名前が一致しない人が

いっぱいいたこと。

 

自分のそばで仕事しない人は

まったく頭にはいりません。

 

若い子はその日のうちに 覚えますけどね。

 

これは、若いから覚えるというよりは

目立つから覚えやすい

 

(おばちゃん30人に、

 若い子2人だとさすがに目立つしね)

 

というだけで

 

若い子ばっかりだと たぶん誰が誰だかわからないと おもいます。

(最近そういう職場にいたことがないので、 実際にはどうでしょう)

 

今日も あるおばちゃんから

 

「○○さん見なかった?」

「あ、わかんないです」

「もしかして、だれだかわかんない?」

「はい」

「私の名前はわかる?」

「××さんですよね」

「すこし違うよw」

 

こんな感じです。

 

もう少し若いときは、

自然と触れる機会があれば、

興味がなくても、おぼえれた気もしますが、

今は意識して覚えようとしない限りは

いつまでたっても覚えません。

 

逆に自分のほうは、

目立つのかどうかわかりませんが、

必ず名前で呼ばれます。

 

(このひとと初めて話するような気もするけど・・・)

みたいな人は、いっぱいいます。  

 

興味を持とう

 

では、お約束のお悩み相談

「名前を覚えられない」

で、検索してみます。

 

・人の名前を覚えられないのは、興味がないから

→ その通りです。

 

・人の名前を覚えられないのは、抽象的な世界に生きているから

→ ?。そうなんでしょう

 

・人の名前を覚えられないのは、病気?

→ なんとか症候群とかありますからね

 

・人の名前を覚えるためには・・・

→ 長谷川浩子さんと、いう方の著書の紹介

なかなかいいこと書いてました

まあ、興味を持とう とうことですかね。

持てるかなあ?

 

この回終了。

 

 

 


では。

「正義の反対は悪ではない、また別の正義である」

 

こんにちは やぐらです

 

この回は、本のレビューです。

 

 藤子・F・不二雄SF短編】

「ウルトラスーパーデラックスマン」 であります。

 

すっかり勘違いしておりましたが

「スーパーサラリーマン左江内氏」

「ウルトラスーパーデラックスマン

は、同じ話だと思ってました。

 

漫画「ウルトラスーパーデラックスマン」 の実写版で

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」

というタイトルで作ったのかと思いましたが、

 

ちゃんと漫画のほうでも

「スーパーサラリーマン左江内氏」

があるんですね 知りませんでした。

 

どうも漫画の実写版というのが、

 

受け付けられなくて このドラマは見てないのですか

(すまん)

「ウルトラスーパーデラックスマン」 は、

読んでおります

 

で、

 藤子・F・不二雄SF短編】

「ウルトラスーパーデラックスマン

ですが、

 

 

あらすじは

元は平凡なサラリーマン。

正義感が強く世の中の不正に憤りを覚えていた。

しかし非力ゆえに、悪を見て見ぬふりをする度胸のない自分に

胸ふさがる日々を送っていた。

ある日突然超人的な能力を身につけ、

正義のために

「ウルトラ・スーパーデラックスマン

として活躍をはじめるが、力のセーブがきかず、

悪事を許せぬあまりに虫の居所によっては

軽犯罪者に対しても過剰な殺戮を強行し、

次第に世間の非難を浴びるようになる。

すると

「自分の力は正義のために授かった物だから

自分に逆らう者は全て悪だ」

という思考に至り、

自分を糾弾・攻撃する警察や自衛隊やマスコミにも

次々と攻撃を加えるなど、

本来持っていた純粋な正義感は屈折し、

その超人的なパワーを背景に周囲に対して

理不尽な要求を繰り返し欲望のままに生きる暴君へと変貌していく。

ただし友人である片山に対しては、

「超能力者」になった故に孤独な環境となった寂しさや、

「不死身」の苦悩を言葉に言い表せないでいた。

ある時些細なことから句楽をしつこく狙った女を庇い、

自分を糾弾した片山さえも粛清しようとするが、突如吐血し倒れる。

診断の結果、

「ウルトラ・スーパーデラックスがん細胞」

という未知のがん細胞に体が蝕まれており、

医師の努力もむなしく死を迎えた。

wikipediaより)

 

となっております

 

他の解説だと 藤子・F・不二雄先生が

「行き過ぎた正義感=狂気」

を表した作品 と書いているのもありまして

まあ、感じ方はひとそれぞれなので

実際に読んでみるのが一番でしょう

 

正義とは?

で、自分がこの作品を読んで 一番考えさせられるところは

「正義感」 「悪を倒す」 あたりが、

最終的には歓迎されていないところ です。

 

作品では 「行き過ぎてる」 というところを表現していますが

現実社会では この度合いは、

なかなか正しくは はかれないところであります。

 

会社でたとえれば

「合理化」

みたいなのは、

 

言葉では

考え方としてはわかる

みたいなことを言いますが、

 

実際にやると

なかなか簡単にはいきません。

 

悪いところを直す、

改善する

作業効率を上げる、

人力のところに機械を投入する

 

なんかは、 一般的な会社では

普通に行われてるように感じますが

徹底的にやろうとすると、

それを歓迎しない人たちもいっぱいいます

 

たとえば

社内に仕事上困った感じの社員がいたとします。

 

それで

この社員にちゃんと仕事してもらうように

きつく指導したりして、

「きちんと仕事するようになった」

とします

 

目的は達成されて

みんなの不満も減るだろうと思うのですが、

 

実際は、

その社員のせいで

困ってたはずの人からも

「いや、そこまでしなくても・・・」

と、言われたことは

自分の経験上

何回もあります。

 

はっきり白黒つけたがる

自分みたいな性格の人間は

「さじ加減」

みたいなのが、正直よくわかりません。

 

 

あるいは、

「仕事上困っていた」

ということの解決法が、

「仕事するようになる」

ことではなかったのかもしれません。

 

結局、世の中の

「正義」

「正しいこと」

なんかは、かなり細かくて

人の数だけ何通りもある

ということなんでしょう。

 

結局のところ、

この複数の正義を調整するのは、

「コミュニケーション」

しかないような気がします。

 

ただ、自分的には、

これは根本的な解決にはなってないので

複数の正義がある以上、

何らかのきっかけでぶつかることはある

と、思ってますが、

 

「コミュニケーション第一主義」

みたいな人たちから言わせると、

 

「コミュニケーションをお互いとれば、

 少なくとも表面的な揉め事はかなり回避できるはず」

 

といいつつも、

自分みたいなのとは、

いっさい、

コミュニケーションをとろうとしなかったりで、

なんだか禅問答みたいになってます。

 

人生、譲り合いで幸せになるならそうしますが

たまにそうも行かないこともあるので

正義感もその他もろもろも

「ほどよく」

主張していきましょう

 

この回終了

 

ちなみに結構古い作品なので

掲載している本は、なかなか入手しづらくなってます。

 

楽天ブックスはこちらへ)

⇒藤子・F・不二雄「異色短編集」(2) 気楽に殺ろうよ (小学館文庫)

 

 

 

第1話/ミラクルマン

第2話/大予言

第3話/老雄大いに語る

第4話/光陰

第5話/幸運児

第6話/やすらぎの館

第7話/定年退食

第8話/サンプルAとB

第9話/休日のガンマン

第10話/分岐点

第11話/換身

第12話/気楽に殺ろうよ

第13話/ウルトラ・スーパー・デラックスマン

 

一度読んでみるといいと思います。

 

ドラえもん」と

同じ作者とは思えない

なんともいえない読後感がありますよ。

 

では。

 

 

大人になるということ、親になるということ

こんにちは やぐらです

 

今回は本のレビューです。

 

藤子・F・不二雄SF短編】「劇画・オバQ」 であります。

藤子・F・不二雄SF短編】と呼べる作品は 112作品あるそうですが、

(全部は読んでませんが・・・)

自分の中ではBEST3に入る作品です。

 

ちなみに3つは

「老年期の終わり」

劇画・オバQ

「コロリころげた木の根っ子」

です。

 

「コロリころげた木の根っ子」は

伏線とその回収がすばらしくて、

話の内容は相当ブラックですが

読後感は意外とすっきりします。

 

さて、「劇画・オバQ」です

 

おおまかなあらすじは

 

大人になりサラリーマンとなった大原正太(正ちゃん)と、

15年ぶりに人間界に帰ってきたQ太郎が街角で再会する。

正太は既に結婚しており、

Q太郎はその家庭に居候することになるのだが、

正太の妻は大食らいで厚かましい態度のQ太郎を煙たがる。

そしてQ太郎が戻って来た事を知った西郷強(ゴジラ)が、

かつての仲間達で飲み会を開く。

やがて昔話に花が咲き、

「子供の頃の夢よもう一度」と皆で誓い合う。

しかしほどなくして、正太の妻が妊娠していると分かり、

昨日の誓いなどすっかり忘れて

子供が出来たと浮かれて出勤する正太を見たQ太郎は、

もう正ちゃんは子供ではないということを悟り、

大原家を後にしてどこかへ飛び去って行く。(wikipediaより)

 

 

この作品のポイントは

「子供」と「大人(親)」 の考え方の違い、

というか 「大人(親)」になることとは?

ということのように思います。

 

自分は 明らかなおっさんですが、

いまだに結婚してませんし、

子供もいないので、

「Qちゃん」 の気持ちがよくわかります。

 

ある意味 「まだまだ冒険できる」 と、

思っていたりもします。

 

で、大人たち (と言っても年下だったりする) から、

「考えかたがおかしい。 子供じゃないんだから。」

とよく言われたりもします。

 

 

子どもが生まれるということ

ある職場にいたとき

その職場の女の子Sさん

(既婚、28歳位、子なし)

と話していたときのこと

 

その子は子供を欲しがっていたようですが

その時点では、子なしで

なかなか妊娠もしないため

妊活のために、仕事を辞めようかと思ってる

という話をされました。

 

職場的には、辞められると戦力ダウンですが

本人の人生の選択なので それはそれで尊重しますよ と、

答えましたら その子は

 

「AさんもBさんもCさんも、

 ホントにすごいと思う。

 私には無理だと思う」

 

とも言ってました。

 

職場のおばちゃんたちのことですが、

それぞれ子供を生んだのが

そのおばちゃんが 19歳、22歳、23歳 のときです。

子供はもう社会人とか大学生です

子どもが生まれる というよりは

親になる年齢が若いです

 

この感覚は自分も子どもがいないので よくわかります。

「自分みたいのが、親になっていいのか?」 と。

 

ペットの面倒もみれないのに 子供なんて・・・

 

その話をそのままAさんにしてみました。

(Aさんは19歳で結婚して、すぐ妊娠出産した)

「Sさんが言ってたけど、

Aさんは19歳で子供生んで育ててすごいと。

(Sさん)が自分には無理だと思うって」

 

で、Aさんは

 

「日中はダンナは仕事でいないし、

子供のことはわからない事だらけで、

近所に聞ける人もいないし、毎日泣いてたよ。

自分がすごいとか、とんでもない」

 

とのこと。

 

そのAさんの話を 今度Sさんにそのまま返したら

「ものすごい安心した。 みんなすごい人で、

自分がダメな人のような気がしてたから」

と、いってました。

 

このやり取りを BさんCさんにも聞いてみたところ

 

「子どもができれば、親にならざるを得ない」

 

という、しごくごもっともなお答えが返ってきました。

 

 

 

 

自分は親になれますかねえ?

  

自分は ずっと「Qちゃん」のままのような 気もしますが・・・

 

この回終了

 

ちなみに結構古い作品なので

掲載している本は、なかなか入手しづらくなってます。

 

楽天ブックスはこちらへ)

⇒藤子・F・不二雄「異色短編集」(1) ミノタウロスの皿 (小学館文庫)

 

▼第1話/オヤジ・ロック
▼第2話/じじぬき
▼第3話/自分会議
▼第4話/間引き
▼第5話/3万3千平米
▼第6話/劇画・オバQ
▼第7話/ドジ田ドジ郎の幸運
▼第8話/T・Mは絶対に
▼第9話/ミノタウロスの皿
▼第10話/一千年後の再会
▼第11話/ヒョンヒョロ
▼第12話/わが子・スーパーマン
▼第13話/コロリころげた木の根っ子

というラインナップです。

 

では。

 

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夢あきらめなければ、かなう。と言いますが・・・?

こんにちは やぐらです。

 

おっさんから若い人へ送る 反面教師的な話。

こういうふうになっては いかん。、

ということです。

 

自分もいい歳になりまして、

やりかけてあきらめた (または、長期の放置中) ことは、

たくさんあります。

 

まず、税理士試験 (いまから15年前くらいの話)

税金に興味を持ったのは、 以前いた不動産の会社が、

なんとなく怪しかったため。

 

毎年年末調整のあとで、 10万単位の金額が戻ってくるのですが、

なぜか、3万、5万、2万みたいに、

分割されてもどってくるのです。

 

(後で知りましたが、資金繰りが  

そのとき相当やばかったみたいです)

 

こんな制度だっけ? というのが、まず思った疑問点

 

その後、諸事情により会社から 逃亡して退職したのですが、

正規の手続きをしてないせいか、

社会保険関係とかの書類が、

いつまでたっても送ってこないのです。

 

(この少し後で、正規の手続きをして辞めた人も、

 「なぜか、離職票源泉徴収票をくれない」

 と、怒ってました。

 これについては、理由は不明)

 

毎年10万単位のお金が戻ってくるのに、

さすがに捨てるのはもったいないので、

税務署に問い合わせたら、

源泉徴収票がないとだめ」 ということで、

それ以上話が進まなくなってしまいました。

 

ただ、例外として

「会社が倒産でもして、

 源泉徴収票の請求ができなくなった場合は、

 その年の給料明細などから、

 所得税の還付額を計算することもできる」

と、教えてもらいました。

 

「会社が源泉徴収票を渡すのは、

 義務だからその会社に請求してみてください」

といわれましたが、

もう会社とコンタクトを取りたくないので、

あきらめていました。

 

ところが、半年ほどして

「あの会社がホントに倒産したぞ」

と、昔の仲間から連絡があり、

帝国バンクか商工リサーチだったかの HPから調べたら、

たしかに載ってます。

 

そこで、税務署に問い合わせたら、

「倒産した事実を書いてる文書とかHPのコピーがあれば、

 源泉徴収票がない場合は、給料明細でもOK」

ということで、

すぐコピーをとりまして 所得税の還付申告ができるようになりました。

そのとき戻ってきた所得税は約22万くらい

 

これでもう少しだけ、

生きていけるようになりました。

(ただし、そのあと住民税8万払え、というのがきましたが・・・)

 

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で、思ったのは

国の制度は結構ちゃんとしてるなあ

というのと、

 

さすがに調べないとわからないよなあ

という点

 

なので、

税理士の勉強をしようと思ったのは、

資格を取ろうというよりも 税金のしくみに興味を持った

というのが、正確かも知れません。

 

そこで、いろいろ調べました。

 

当時(15年くらい前)の税理士の受験資格で、

自分がいけそうなのは

 

日本商工会議所主催簿記検定試験1級合格者

・社団法人全国経理教育協会主催  簿記能力検定試験上級合格者

 

あたりです。

 

今の受験資格(国税庁HP)

 

税理士試験は

例年8月第1火、水、木曜日の3日間

(申し込みの締め切りは例年5月半ば)

 

逆算すると

 

日本商工会議所主催簿記検定試験1級(以下日商1級)合格は、

 税理士試験の前年の11月まで (1級の試験は、例年6月と11月)

 

・社団法人全国経理教育協会主催簿記能力検定試験上級(以下全経上級)合格は、  税理士試験の年の2月の試験まで (上級の試験は、例年2月と7月) となります。

 

そこで、勉強スタート 日本商工会議所の簿記の2級から始めましたが、

勉強期間は3ヶ月くらい 本屋で買った参考書と、

過去問だけで 1発合格しました。

 

意外とあっさりいけるかも と思ったのですが、

1級は苦労しました。

 

日本商工会議所1級試験結果

平成11年11月、平成12年6月とも不合格

平成12年11月、平成13年6月も不合格

 

自分なりのスケジュールが押してきてしまったので

ギャンブルに出ます

 

平成13年8月からスタートする

税理士試験の通信講座を申し込みます

お値段約50万円

 

さすがに日商1級だけだと やばそうなので、 全経上級も受けます。

 

平成13年11月、

日商1級不合格

(70点合格で、

 「69点」と書いてあったのを見たときは

 腰から崩れ落ちました。

 そんな風になったのは、

 人生でいまのところこのときだけ)

 

平成14年2月、全経上級合格!

合計6回目でやっと合格しました。

 

このとき受からなかったら 税理士試験の受験資格がないため

約50万円が、ぶっ飛ぶところでした。

 

で、このときの試験の印象として、

「なんか、問題が簡単になった気がする」 と、ほんとに思いました。

 

試験時間も10分くらいあまってしまって 結構見直しもできました。

自分で考えるには、 税理士試験用の勉強(簿記論、財務諸表論)のほうが、

やはりレベルが高いのですが、

基本を固めるみたいなことに 重点をおくカリキュラムの時期だったためか、

(その後、試験前の勉強の時期になると、

 ありえないくらい難しくなる)

それがよかったんだと思います。

 

それから、

平成14年8月、税理士試験の「簿記論」「財務諸表論」合格

 

この2つは最初に受かっておかないと、

あとからだと意外と大変 と、言われていたので

税理士試験は順調に行っちゃうのかも? と、おもっていましたが・・・

 

税理士試験は、独特の試験方法でして、

科目ごとに5科目合格で、

正確には 「税理士となる資格を有する者」 となります。

 

(実際に税理士として、

 お金をとって仕事できるようになるには、

 実務経験やらなんやら、いろいろ必要になります)

 

例えると、 国語、算数、理科、社会 と、あったとして

4科目のトータルの点数ではなくて 科目ごとに試験して

 

「国語」で合格

「算数」で合格

「理科」で合格

「社会」で合格

 

しなければなりません

 

5科目いっぺんに受験する人もいるらしいですが、

合格する可能性からいけば、

日本でもっとも受かりにくい試験になります。

 

受験申し込み者は、例年約4万人いますが

5科目一発合格は 平成23年に一人、

その前が平成6年に一人 という噂です

 

なので、普通は合格まで 2年から5年計画にする人が多いはずです。

自分はスタートで2科目受かったので、

残りを3科目を 3年で受かる計画にしました。

次の年は、1科目受けて不合格

その次の年は2科目受けて不合格

その次の次の年の3科目受けて不合格

その次の次の次の年は1科目受けて不合格

 

ここで、ぷっつりと切れてしまいました。

 

失敗の原因は・・・

税理士の試験は例年8月で結果が12月に出ます。

この4ヶ月の間の勉強の計画を間違えたようです。

 

8月に受けた試験を受かってると思って、

次の年のために違う科目を勉強し始めるのですが、

12月に不合格がわかり、 1月から不合格になった科目の勉強もします。

これが結構な負担になったようで、

2科目ともなんの手ごたえもなく撃沈・・・

 

次の年の3科目もそんな感じ

 

やはり1科目に集中しようとしましたが、

この年の試験結果は「A」判定

 

かると 「ゴウカク」 と、書いてあるので、

アルファベットの時点で、 アウトです。

 

心が折れやすいのは、やはりお金の部分

自分のところの地域には、 有力な専門学校みたいなのはなくて、

東京の学校の通信講座をやってましたが、

1科目15万から20万くらいします。

なので総額120万くらい使ったはず。

 

それをモチベーションにする人もいると思いますが、

自分の場合はその部分ではダメでした。

落ちるたびに 「また20万・・・」 と、

疑問を感じるようになれば もうアウトですよね。

反面教師的なことしか言えないのですが、

資格試験は難しいほど、 人生をかけてしまう感じになります。

司法試験10年とか・・・

 

かるといいのですけど、 受からなかったとき、

さすがにどこかであきらめないと いけないと思うのですが・・・

 

なので 勉強中は死ぬ気でやったとしても、

ほんとの人生で死んでしまっては、 本末転倒なので、

年数を決めるのがベストのような気がします。

 

試験は全員が受かるわけではないですが、

やる以上はがんばってください

というしかないです。

 

では

 

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逃亡のすすめ。いろんなものを捨ててみよう。

こんにちは やぐらです

 

今日はお休みです

なにかしようと思ってますが

いまのところ何も思い浮かばず

とりあえず コーヒーを2本も飲んでしまいました。

 

正確な名前は忘れましたが

例えば、

ベンツを買った人は

町で走るほかのベンツとか、

ベンツの広告ばかり気にするようになったり、

 

歯のホワイトニングした人は、

他人の歯の色が気になったり

 

なんかそんな心理状態をあらわす、

心理学の言葉があったと思いましたが、

なんでしたっけ?

 

今回はそんな話

 

ブラック企業とは?

自分がニュースのサイトなんかを見て

とりあえずクリックしてしまうのが

ブラック企業」 という単語

 

自分も

他人からは

「どう見てもブラックでしょ」

という会社におりましたが、

 

他の話を見たり、 聞いたりしたときに

 

「まだ、ましでしょ」 とか

「さすがにひどい」 とか、

 

世の中はいろんな人、

会社があるんだなあ と、思います。

 

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で、最近よく見る経済雑誌のHPから

 

ダイヤモンドオンライン(外部リンクへ)

(無料会員登録して読んでください)

記事は MSNニュースなど

ブラック企業の壮絶パワハラ、体験者が明かすサバイバル術

(外部リンクへ)  

 

とりあえず

「逃げる」のもあり?

ブラック企業もいろんなタイプがありますが

大まかに言うと

「退社させようとする」 vs 「退社させないようにする」

に別れるでしょう。

 

この両者は明らかに性格が違います

 

個人的には 「退社させないようにする」 のほうが、

よりブラックと思っております。

 

いくらブラック会社でも

収益を挙げてきてくれる人がいなくなれば、

必然的に会社を維持できなくなると 思うからで、

 

ブラック会社は基本的に

全員でいっせいに辞めてやればいいんです

(まあ、言うのは簡単ですが・・・)

 

自分がいたところは

「退社させないようにする」

タイプでした。

 

ブラック度は高いのですが

ただ、どうもそこの社長は

「下で働く人間がいなくなるのを、極度に恐れていた」 らしい、

という噂でした。

 

恐怖心の裏返しが極端になっていた のでしょうか?

社員の縛り付け方は ちょっと度が過ぎると 思ってましたが

今となっては 何がそうさせていたのかまではわかりません。

 

自分が 「会社辞めたい」 と、

上司に相談すると とにかく全力で阻止されます。

 

自分が会社を逃亡するにあたって

一番気にしていたのは

 

「その会社の課長なり部長が  

逃亡した人の身元保証人に電話して  

罵詈雑言を浴びせないといけない」

 

という謎のルールがあったこと

 

無断欠勤してますが・・・ といった

「心配してますよ」 的な感じではなく

明らかにケンカを売りにいくのです

 

実際に逃亡した人はいましたが、

その直の上司の課長だった人は

逃亡した人の身元保証人に

 

「お前の息子のせいで会社が迷惑をこうむった」

「社員寮の修繕費を払え」

 

みたいな電話をしないといけないのです

(しないと役員や社長に怒られる)

 

しかし ある逃亡した人の親が怒って

弁護士をたてて反撃したら

「あの課長が勝手にやった」

「会社としては、謝る」

みたいな対応をしたらしく

(だったらやらなきゃいいのに)

と思ってましたが

その思考回路はホントによくわかりませんでした。

 

なので、

自分が逃亡すると決めたときは

まず親に連絡をいれ

しばらく実家にかくまって欲しい

と告げておきました。

 

そのあとたぶんこんなことになるだろうと言うと

ひとこと 「わかった」 と言ってくれました

 

逃亡当日は日中はパチンコ屋に身を隠し

夜行バスで田舎に一時避難したのですが

とにかくびっくりしたのは 「体が軽い」 のです。

 

大げさではなく ホントに30センチくらい

浮いて歩いてるんじゃないか? と思うくらいです。

 

実家に帰ってきたときの 自分を見た母親の感想は

「本当にぼろぼろになって帰って来た」

そうで

「病は気から」

というのは、やはりその通りだと思いました。

 

 

さてブラック企業対策ですが

一番有効なのは 「その会社を辞める」 です。

 

家族がいたり、子どもがいたり

住宅ローンがあったりとか 簡単には辞めれない事情も当然あるのですが、

「自分が会社の体質を変えてやる」 なんて、

間違っても考えてはいけません

体壊しますよ。

 

本気でそう思うなら 独立しましょう。

そっちのほうがうまくいきますよ

 

さらに

自分が以前いた別の職場では、

同じ上司(部長職)に 毎日叱責されてた部下(課長職)2人が

脳出血系で入院してしまいまして、

「命をかけるほどの職場なのか?」 と

完全に気持ちが引きます。

 

もちろん、叱責と脳出血との因果関係は不明ですが、

自分がそうならない保障はありません。

 

(直接関係ありませんが、

 その会社にいるときに  

 心臓ペースメーカーの手術をしてます)

 

ちなみに 一人は職場復帰しましたが

もう一人は 手術できないような箇所で脳出血したらしくて

職場のみんなが

「もしかしたら・・・」

と、思ったくらいです。

 

うわさでは現在まで意識不明で植物状態らしい・・・

 

そのことがあってから

この職場で従順でいることは

自分にとってよくないことが起こりうる

という妄想にかられてしまいまして

 

自分は管理職でも正社員でもないので

「いつでもクビにしてみろ」

という態度で接していたら

ホントにクビになりました。

 

業務はちゃんとやってましたよ。

ただ特定の上司に反抗的な態度をとった、

ということです。

 

(現場の人間は  

管理職の言うとおり仕事してるのに  

なぜ、業績が上がらなかったり、  

給料を減らされたりするのか?  

結局管理職が無能なのか?  

といったら、大喧嘩になった)

 

少し言い訳すると、

仕事をやりたくなくて反抗的だったわけではなくて

もっと効率よく仕事したかっただけです、ハイ。

 

 

若いときの時間は

特に貴重だよね

名前は忘れましたが

ある有名ブロガーが ブログを書こうと思ったきっかけが

 

とある大学生のアルバイトが 給料の未払いがあって

「なんとかユニオン」 に参加して、

未払いの給料を支払うように 交渉してもらうようにした

という記事を見て

 

そんな何百万もの金額ではないのに

なぜそんなに一生懸命になるのか?

 

大学生は違うバイトすればいいだけ

時間を無駄にしてはいけない

その時間でもっと生産的なことをすればいい

そう思ってブログで稼ごう

と、思った のだそうです。

 

やや極論っぽいですが

言ってることは一理あると思います。

 

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ブラック企業に入社してしまったことにしがみつくより

新しいことに希望を見つけたほうが

よほど心身ともに健全な状態になるような気がします。

 

それでも

おかしな会社で働いていたことは

その後の人生において 意外とプラスになります。

 

自分の経験からいうと

「あの会社に比べたら・・・」

という考え方をすれば かなり、がんばれますよ。

 

当事者にしてみれば

「そんな単純な話じゃねーよ」

といわれてしまいそうですが

一度そんなふうに考えてみるのも いいかも。

 

たまにクズ人間的な考え方をすると

意外と気が楽になります。

 

この回終了

では

 

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