とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

体の中のペースメーカーを、どうやって自主回収するのだろう?

こんにちは、やぐらです。

 

今回の記事はこちら

 

www.nikkei.com

 

怖いですねえ。なにが怖いかといえば、こういうことです。

 

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自分の体の中に、同じメーカーのペースメーカーが入っているからです。メーカー名を見たとき「もしや・・・」と思いましたが、出荷時期と記事にある機器の型番が違うようなので、とりあえずは自分は対象外っぽいです。

(一応、次回かかりつけのお医者さんに聞いてみます)

 

それにしても自主回収って・・・

未使用の機械なら、ただの回収でいいと思いますが、体の中の機械の交換とか、手術が必要ですしね・・・

 

実は、自分はペースメーカーの交換経験者でして、手術が局所麻酔で行われたので手術室の様子とか、しっかり記憶しております。

 

おおまかな手術の手順は、

①太ももの付け根に麻酔を打たれる。

②太ももの付け根から血管にワイヤー(?)を通していき、心臓の中まで入れて心臓の内側の壁に刺す

③左の胸の上側を切り、ペースメーカーの本体を入れる。

(結構強い力でグリグリ押される)

④技術的なことはわかりませんが、本体と中のリード(ワイヤー)をつなぐ(っぽい)

⑤傷口を縫って終了

 

手術中はシートみたいなものを被せられたので、視界には目の前のシートしか見えません。音・会話はすべて聞こえています。医療関係者から見たらちょっと違うところがあるかも知れませんが、その辺はご容赦を。

 

手術時間は約3時間でした。

 

 

で、その後問題が発生しました。

 

どうも、ペースメーカーがうまく機能していないらしいとのことでした。

 

具体的な理由はわかりませんが、リードの長さが少し足りないとかなんとか。

(詳細はなんだったか、よく覚えていない)

 

そこで、ペースメーカーがすごい機械だと思ったのが、体の中にあるペースメーカーに対して、その上にある皮膚のところにマウスみたいな機械をあてて、

「誤作動があるといけないので、ペースメーカーを止めました。もし具合が悪くなったらすぐ言ってください」

と言われたことです。

 

体の外から、機械のコントロールができるんですね。

スマホの「置くタイプの充電器」みたいです。

体の中のどこかに線を入れて、みたいなことはしません。

 

そんなこんなで2回目の手術。

ほぼ、同じ手順で終わりました。手術時間もほぼ同じでした。

機械の出し入れをしてたっぽいですが、違う機械なのか、同じ機械の入れ直しなのかは、見えないのでちょっと不明。

 

前回と違うことは、左腕を色んな方向に動かすように指示されたことでした。

(その都度レントゲンで確認していたようですが、詳細は不明)

 

手術は大変ですが、機械の交換自体はそれほどでもないように思います。

(とは言ってもやっぱりそれなりに大変)

 

個人的には、手術中に「チ◯コ」に導尿カテーテルを刺された痛みがハンパではなかったので、そちらに意識が集中してしまって、手術そのものよりもこちらのほうが嫌でした。

 

 

2回目の手術は、とりあえず経過も問題なかったです。

 

最初はペースメーカーの脈拍数の設定が「70回/分」でした。しかし、それだとペースメーカーが反応する回数が多くなるとのことで、「50回/分」に変更しました。

これもすごいなあと思うのは、設定の変更も体の外から、マウス的なものを当てて、しばらく待つだけで終了。

脈拍を測ると、特に何もなければ「70回/分」のときは70回、「50回/分」に下げたら、ちゃんと50回と出ることです。

 

しかも、ペースメーカーが、ほとんど働くようなことがなければ、電池の容量が10年以上もつことです。

 

自分はペースメーカーの検査を半年に1回やってますが(もうすぐ5年経過)、いまのところいつの検査でも「電池残量約9年」とでます。1年経つと「電池残量8年」とかになりそうですが、いまのところなりません。

 

お医者さんの話だと20年とかもつ人がいるらしいです。これを見習って、スマホメーカーもなんとかしてもらいたいところです。

 

 

 

さて、最初の記事に戻りますが、「プログラムの変更でなんとか対処」はおそらく手術なしでも可能かと思います。

 

また、失神するメカニズムですが、何らかの原因で徐脈(脈がおそくなること)が起こると、極端な場合、心臓が停まってしまうので、そうなると脳に血液がいかなくなり失神する、ということです。

 

ペースメーカーの役割は、

心臓がある一定の脈拍数より少なくなったときに、ペースメーカーからリード(機械から心臓の内側に指してあるワイヤーみたいなもの)へ電気刺激を出して心臓を動かす、

ことです。

 

自分のかかりつけのお医者さんが言うには、「失神は心臓停止3秒位でおきるはず」とのこと。

 

自分の場合は、最大7秒間心臓が停まっていて、ちょっと様子を見ましょうどころではなく、ただちにペースメーカーをいれましょう、という状態でした。

(実際、かかりつけ医から、県立の病院に行った瞬間、『今日からもう家には返しません』と言われた)

 

あとで、そのときの心電図を記録したものを見せてもらいました。

心電図がピコピコいってたものが、真っ平らになるのを医療ドラマでたまに見ますけれど、あんな感じです。

(その後、ゆっくり脈が復活している)

 

「7秒間停まると100%失神するはず」と言われましたが、これが起きたのは睡眠中で自覚症状がなく、人生においても「失神」という経験をしたことがありません。

発覚したのは、「ホルター心電図」(24時間体につける心電図)をつけたからで、お医者さんからは「実は、ホルター心電図をつけても、タイミングよく見つけられるとは限らないので、ある意味ラッキー」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

記事にある「失神のおそれ」というのは、ペースメーカーが働かないと、そうなる可能性があるということです。

 

失神が怖いのは、心停止の可能性もそうですが、運転中とか、階段の上り下りの最中とかに失神すると大事故に繋がる可能性があるからです。

 

ペースメーカーが体に入っている人はそういう症状を抱えているわけで、メーカーさんも早急に対処してもらいたいものです。

 

では。

 

 

 

 

もうすぐ50歳なのにいまだに仕事で激怒される件

こんにちは やぐらです。

 

もうすぐ50歳になろうとしております。

 

こんな年になっても感じるのは、「自分の居場所はどこなんだろう?」と、ときどき思うことです。

 

いまの職場は某小売店ですが、先日も仕事の作業で質問したら激怒されました。品物が納品されて所定の場所に補充していくのですが、ある商品が商品棚に見当たらないので、担当部署の人に「これどこですか?」と聞いたら、「そこにあんだろ。よく見ろよ」と怒られてしまいました。

(自分は、補充専門でその部門の直接の担当ではない)

商品は確かにありましたが、あまり売れない商品で動きがないうえ、自分が直接の担当でないため、自分が実際に触ったことのある商品でないと、自分の記憶にないためです。

 

ちょっと気になることがいくつかありまして、自分だったらわからない人に聞かれたらどう答えるか?と考えたら、「そこにあるよ」という答え方しか考えつきません。自分が相当仕事ができないと思われているのか?ということも、やたら仕事を押し付けられるので、とりあえずそうではなさそうです。

(実際、そのぶっきらぼうな答え方をする人の上司からそんな扱いはされたことはない)

この手のぶっきらぼうな人の扱い方は一応わかっているつもりですが、面倒くさいのでやりません。

 

以前に自分と同じ担当をしていた男子がとっても人に取り入るのが上手い人で、入社1週間くらいで、パートのおばちゃんのほとんどが「○○く~ん」と呼ぶくらいになり、そのぶっきらぼうな人も気軽にあいさつして仕事の指示をしているのを見たときは、色んな意味でびっくりしました。

(自分にはあいさつも世間話もしないし、仕事の指示もめんどくさそうにする)

 

自分も真似すればよさそうですが、そこまでやる意味を感じないのです。

 

その彼がいたときに、彼が休みの日はパートのおばちゃんたちから「今日〇〇くん休みなの?つまんな~い」という猫なで声を聞いて、吐きそうになったりもしました。

その彼が退社してから、何事もなかったように自分に仕事を依頼してくることも、正直カチンと来ていますが、まあいいでしょう。

 

こういう人たちを、いろいろおだてるのは自分の主義に反します。

 

このぶっきらぼうな人は単純に自分のことが「嫌い」なんでしょうね。

自分としてはただただ仕事するのみです。

 

自分は、「仕事は仕事」「職場の人付き合いはやや社交辞令的に」をモットーしているのですが、これが「だめ」なひとが意外と多いんですよね。

 

特に、仕事中黙々と作業をすることを極端に嫌う人が多いのにはびっくりします。

ある職場では「そんな黙々と仕事してもつまんねえだろう?」と怒られたことがありました。

まあ、言うことは一理ありますが、作業の雑さや間違いの多さと無関係ではないと思うんですけどねえ・・・

 

 

あと、考えないといけないのは、自分がなぜその職場で働くようになったのか?ということは、自分に対する戒めとしてもはっきりしておかないといけません。

ここの給料は、はっきりいって単独で生活できるくらいではありません。自分としてはいくつかの収入源があって、その合計で生活しているわけです。一番の理想は「自営業」的な収入だけで、生活できるくらいになるのが理想ですけど、こちらにはもう少し時間が掛かりそうです。

 

このぶっきらぼうな人たちを見て、「なんとか収入を安定させて、この職場から離れないといけない」と、がんばるのが一番合理的でしょう。

 

人間関係は、自分と気が合う人だけと付き合うのが一番の理想、といわれます。

実際この方法がいちばんストレスを感じないようです。

フリーランスになった人が「フリーになって一番いいことは、嫌な奴と仕事しなくてもよくなったこと」ということをよく言ってます。

 

フリーで仕事を取ってくるためには、嫌な人からも依頼を受けないといけないのでは?という問いには、「嫌な奴からの仕事は断っても大丈夫なくらい、気が合うやつから仕事をとってくればいい。フリーだからそのくらいの自由はあるよ」と言うのが印象的でした。

 

以前の自分ならすぐに喧嘩をしていたと思うのですが、さすがに大人になりました。

(とは言っても、店長には「こういう感じなんで、もめるかもしれませんよ」と予告はしてある)

 

人のせいにせず、淡々と自分のやりたいことに進んでいきましょう。

 

では

 

 

 

 

積水ハウス事件なんか、まだまだスケールが小さい、というお話

こんにちは、やぐらです。

 

今回はこちら。

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これは何かといえば、「Amazon Kindle」で、電子書籍を販売していまして、上段が「売れた冊数」、下段が「Kindle 読み放題」で読まれたページ数であります。

目盛りがないので分かりづらいと思いますが、上段の売れた冊数は「1冊」、下段の読まれたページ数は、合計約200ページになります。

 

「読み放題」のほうは、ちょこちょこ実績が上がりますが、「販売」の方は3ヶ月に1冊くらいのペースで売れています。

 

2018年2月くらいに販売開始しまして、トータルで「3冊」売れました。

ということで、自分は完全に(自称)作家であります。

 

Amazonのページはこんな感じ

 

 ふざけたタイトルだと、自分でも思うのですけど、実際に木星の土地を売ってきた人がいたので、こればっかりはしょうがない・・・

(とはいえ、実際の話の内容は相当くだらない)

 

Kindle 読み放題」ができる方は、一読していただければ幸いです。

世の中には、いい意味でも悪い意味でも、自分の想像を超えた人たちは大勢いる、ということをしみじみ思うことになるかと思います。

 

さて、こちらのお話。

gendai.ismedia.jp

 

この手の事件が起こるたびに思うのですが、率直な感想は、悪い意味で全ての登場人物に感心します。騙す方も騙される方もです。

 

何かの記事で読みましたが、積水ハウスにこの話が持ち込まれたとき、本当の持ち主から「その話はうそだから信用するな」みたいなことを言い続けて、内容証明とかも送ったけれど無視された、ということも伝えられています。

 

積水ハウスの役員の間でも、「この話はうそだ」という声があがっていたにもかかわらず、架空の取引にお金を払うところまでいってしまったようですね。

 

上場会社ですから、顧問弁護士とかいるはずですし、警察に相談すればすぐ動いてくれそうなんですが、事件は未遂で止まらず実行されてしまいました。

 

また犯人側は、複数いるので打ち合わせとかも必要でしょうし、全員が完璧に演じないと、どこかで「ボロ」がでるはずなので、そのあたりも相当うまくやったということなんでしょうね。

しかも、騙す方騙される方顔を合わす機会もかなりあるはずなので、犯人側はそんなことも気にせず「これはうまくいく」ということで実行するんですね~

(結果的には逮捕されましたが)

 

この手の犯行をする人たちを見ると、いつも思うのですが、「まともなことをしたほうが稼げるんじゃないの?」ということ。

でも、なぜか、決してまともなことをしないんですよね。

 

今日(20190111)主犯が外国から日本に送られまして、事件は一応の解決ということのようです。

 

木星の土地」も「東京の1等地」も、「嘘は、スケールの大きいほうがバレにくい」ということの証明なんでしょうか?

 

とにかく犯罪はやめましょう。

木星の土地のほうは、決して犯罪行為はしてないので、念の為)

 

では。

 

 

 

【男でよかった】女子の人間関係は、ほんとに大変そう・・・

こんにちは、やぐらです。

 

今回はこちら。

 

news.nifty.com

 

新潟を中心に活動している「NGT48」のメンバー、山口真帆さんが男性から暴力被害を受けていた、というニュースです。

 

AKBグループは、握手会なんかのトラブルとか、一般ファンとのトラブルはたまに聞きますので、「またなのか?」と思いましたが、今回は少し様子が違うようです。

 

被害の内容としては、男性ファンと思われる2人が自宅まで押し掛け、顔を掴まれたりされたそうです。

 

自宅まで知らないやつが押し掛けてきたら、おっさんの自分でも十分怖いです。

 

ただ、

山口はツイッターを非公開にした上で、「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていました」と、犯人とメンバーに関わりがあったと示唆している。

そうで、あくまでも推測ですが、他のメンバーが男たちに「ちょっと山口をやっちまってくんない」とでも頼んだのでしょうか?

(表現が古いのは、昭和のヤンキーしか知らないため)

 

もしそうだと、いろいろ面倒くさいことが起こりそうです。

 

まず、犯行を依頼していたとすると「教唆(きょうさ)」と言われまして、立派な犯罪です。

 

極端な例ですが、殺人を依頼して実行されれば、実行犯は「殺人罪」、依頼した方は「殺人教唆」となりまして、依頼した方も実行犯と同じ罰を受けます。

「自分が直接手出ししたわけじゃないし・・・」

という理屈にはなりません。依頼した方も「正犯(せいはん:主犯のこと)」とされます。

 

依頼が本当だとすると、依頼したメンバーが発覚すれば、それなりの罰を受けないといけません。

 

そして、もう一つは「なぜそんなことをするのか?」ということ。

 

女子の世界では、例えばモデル業界だと「私服を隠された」「衣装が見当たらない」など、バチバチやってるとか聞いたこともあります。

まあ、ぎりぎり犯罪にはならないレベルなんでしょうね。

 

ただ、今回は他人に依頼してますので、そういうレベルを超えてますし、その依頼した人が、被害者の山口さんをどうしたかったのか?というのが、ちょっと見えないところもあります。

 

それと、この捕まった男性たちと、依頼したとされるメンバーとの関係も気になるところです。

あまり言いたくはないですが、男が絡むとそのまま仕事場にプライベートをもちこんでしまう女子も少なくはないので、男が絡んでしまったことでなにか一線を超える発想になったのかもしれません。

 

 

この手の話は、外国の方ではかなり大事になった事件もいくつかありまして

アメリカで起きた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」というのが有名です。

 

この事件は、その当時、オリンピックの女子フィギュアスケートアメリカ代表の有力選手だった「ナンシー・ケリガン選手」「トーニャ・ハーディング選手」「ミシェル・クワン選手」という3選手がいましたが、「ナンシー・ケリガン選手」が最有力と言われていました。

 

そして、代表が決まる「全米選手権」の練習中に「ナンシー・ケリガン選手」が襲われるという事件が発生します。

 

そのため、「ナンシー・ケリガン選手」は欠場。

代表選手は「トーニャ・ハーディング選手」「ミシェル・クワン選手」の2名に決定しました。

 

しかし、その後ハーディング選手の元夫らが「ナンシー・ケリガン選手」を襲撃した容疑者として逮捕。

そのため、アメリカ代表は特例として、オリンピック代表は「ナンシー・ケリガン選手」「トーニャ・ハーディング選手」の2名、「ミシェル・クワン選手」は補欠とされました。

アメリカは選考会の成績のみの一発勝負方式が多い)

 

オリンピックの結果は「ナンシー・ケリガン選手」が銀メダル、「トーニャ・ハーディング選手」は演技の失敗や、「靴ひもが切れた」など再演技の要求をしたりしましたが、8位で終了。

 

自分がオリンピック代表になれないかも、ということから「だったら襲っちゃえばいい」という発想の仕方は、わかりやすくで単純です。

(もちろんやってはいけない)

 

今回の山口さんの場合、何が原因でそんな事されるのかは不明です。

 

しかし、アイドルとして活躍している人の自宅を、部外者に安易に教えてしまっているのは、かなり危険な行為としか言いようがありません。

 

ひとり暮らしの女子なら、その危険性は十分認識してるはずですが・・・

 

男だから、女だからとかあまりいいたくないのですが、今回の事件は、個人的には「ああ、そんなことする女子いたねえ」というのが、真っ先に思い浮かびました。

 

嫉妬とか、怒りとか、人間生きてればいろいろあるのはしょうがないんです。

しかし、犯罪だけはやめましょう。

 

今回はこんなところです。

 

では。

 

 

 

【結局もらえない】100万円あげると言われたのに・・・

 

 

こんにちは やぐらです。

 

今回はこちら。

 

news.livedoor.com

 

Twitterのフォロー世界記録を更新したといわれる今回のお祭り騒ぎが終わりました。

「まつりのあと」は、いつもさみしげな空気が漂うのは、毎度のことであります。

 

さて、正直に申しますと、私「やぐら」もちゃっかり参加しておりました。

あげるといわれればもらうといってしまうのが「人間の性」というものです。

 

で、いろいろ言われていたのが、「どうやって当選者を決めるのか?」というところ。

 

参加者が550万人くらいので、タイムラインとかフォローした人を全員見るのは、ほぼ不可能だとおもわれます。

なにかしら機械的な作業が必要なはずですが・・・

 

この記事によると、「実名登録」「実際の顔写真」「夢を語っている」人を選んだとなってますが、実務的にどうなんでしょうかね・・・

 

この派手なお金の使い方は賛否あります。

しかし、お金持ちがたくさん使ってもらわないと日本の経済はまわらないので、これはこれでいいと思います。前澤さんからすれば「1億円」の感覚は庶民とはちがうはずですからね。

 

個人的には「ZOZOSUIT」を注文するか迷い中。

自分のお腹は「ZOZOSUIT」に収まるのか?

もう少し痩せてからにしようかな?

 

そんなところで。

では。

 

サザエさんのじゃんけんを真剣に研究している人がいる

こんにちは やぐらです。

 

今回はこちら

 

サザエさんじゃんけん研究所公式ウェブサイト(Sazaesan-janken laboratory official website)

 

サザエさんのじゃんけんを「ガチ」で研究している人(たち?)がおりまして、なかなかすごいことになっております。

 

初めて知りましたが

「新年1回目の放送は、必ず『ちょき』がでる」

そうです。

(正確には、4年目の放送から24年連続)

 

じゃんけんで何を出すかをランダムに決めると、新年1回目の放送に「24年連続『ちょき』」がでる確率は「2千何億分の1」だとか。

 

まあ、はっきり言うと

「意図的に『ちょき』を出している」

ということのようです。

 

いくつかTwitterに上がってましたが、

「結局、今年も『ちょき』がでた」

そうで、このお話も一段落したようですね。

 

ちなみにうちの地域はフジテレビの系列がないため、『サザエさん』は、リアルタイムより何週か遅れて放送されます。

なのでいつの回が新年1回目なのかよくわからないのが正直なところです。

(年明けに「クリスマス」ネタの回が放送されたりする)

 

それにしても、何か一つのことにこだわって「徹底的に調べる」エネルギーはすごいものがありますね。

 

最初に紹介したサイトには

衆議院選挙の日に出た手」

参議院選挙の日に出た手」

という「研究項目(?)」なんかがあります。

 

 

 

また、別の人(団体?)で有名なのは、

「東京サザエさん学会」

というところがありまして、数年前に「磯野家の謎」という本を出版したところであります。

ちなみにここの代表の方は

慶應義塾大学文学部名誉教授の岩松研吉郎さん」

となっております。

 

都市伝説化している「サザエさんの最終回の話」は、何種類かありまして、一番有名なのは、「事故にあってそれぞれの名前の通り、海の生物になって海に還っていく」でしょう。

ただ、出処ははっきりしません。

 

あと、サザエさんのお話自体が、「サザエさんの夢」説。

(似たような話で、「ドラえもんのび太の夢」説がある)

 

長く続いているお話なので、いろんなことが言われるのはしょうがないところです。

 

参考までに、長谷川町子さんが書いた実際の「最後の連載」のお話の内容は、

bunshun.jp

 

となっておりまして、本当のところは長谷川町子さんの体調不良により、休載のまま連載が復活しなかった、ということのようです。

 

なので、お話もこれで終わるような感じではありません。

 

ここまで書いて気づきましたが、自分は「サザエさん」を何年も見てないですね。

たまに見てみますか・・・

どうやらうちの地方は土曜日の17時から放送のようです。

 

放送休止の可能性もなく、1話完結なのでいつ見ても大丈夫という番組ほど、「見なくても大丈夫」みたいな感じになりますからね・・・

 

去年、麻生 美代子さん(フネの声優)が亡くなったので、声優さんも変わったのでしょうか?

 

久しぶりに見るとだいぶ違和感を感じそうです。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

【誕生日プレゼント】誕生日が「正月3が日」の女子の取扱い方。

あけましておめでとうございます。

やぐらでございます。

年も明けきっておりますが、本年もよろしくお願いいたします。

 

今年あけまして、新年早々職場の女子(38歳?子あり・バツイチ)から、「今日誕生日」アピールをされました。

 

去年も同じ日に働いていたような気もしますが、特に覚えてません。

 

わざわざこちらが知らなくてもいいことを言ってくるので、とりあえずちょっとしたおやつを渡しておきました。

 

おやつを上げる前に、もうひとり職場の女子に「プレゼントあげたほうがいいかな?」と聞いたところ、「あげてもいいんじゃないですか?」ということでした。

 

もうひとりの女子「もしかして勘違いされるかもしれませんよw」

やぐら「誕生日プレゼントで?」

も女「本気になったらどうします?」

や「もちろん全力で走って逃げますよw」

 

500円くらいの誕生日プレゼントで本気になるのは、ちょっと安すぎる気もします。

 

個人的には、誕生日を聞いてしまったら、なるべくなにかしらものをあげるようにしているのですが、基本的には、特にプライベートとかの関係のない赤の他人にものをあげるのは、なかなかむずかしいものがあります。

 

特に、今回のように「誕生日を他人が祝うのには不向きな日」というのがありまして、誕生日が大晦日~正月3が日、GW中、お盆期間中、12月24日などです。

 

今回の女子も「学生時代は他人から祝ってもらったことがない」「年賀状についでにおめでとうと書かれていた」そうで、今まで出会った人で「不向きな日生まれ」の人たちもほとんど同じようなことを言っていました。

特に12月24日生まれの女子は、学生時代はよくても社会人になったら、いろいろ見栄やメンツの関係で、彼氏がいればいいのですが、そうでないときは友達と遊ぶのもなにかと大変なようでした。

 

ある職場では、ある女子(既婚50代)に誕生日アピールをされたので、何が欲しいか聞いたら、「バラの花」と言われたので、ほんとにあげたら相当喜んでいました。

 

(ただ、しばらくして自分のほうがなんか引いていた・・・)

 

別の女子(既婚40代)のときは、「酒が飲みたい」というので、とあるスーパーの酒売り場のイベントとしてやっていた「くじ付きのシャンパン」をあげたら、「ドンペリ」が当たってしまって、「だんながとても喜んでた」と感謝されました。

(ただ、こちらもしばらくして自分のほうがなんか引いていた・・・) 

 

このころは、仕事で人を束ねる的なポジションにいたので、「これでちょっとでも気分良く仕事してくれたら・・・」と思ってやってみたのですが、永続的(長期的)な効果は期待できない、ということがわかって以後やらないことに決めました。

 

では、なぜものをあげるのかといえば、「その人がどういう反応をするか?」を見たいからです。

 

ホントは食事をおごって食べ方とか見たいのですけれど、そうもいかないので、なにかものをあげて様子を伺うことにしました。

 

反応はほんとに人それぞれで、社交辞令的な人、頑なに拒否する人、言葉でも態度でも感謝してる人、1回目はありがとうと言っても2回目から何も言わない人、いろいろいます。

 

特にどの反応がいい、悪いということではなく、「この人はこういう反応をする」というのがわかると、その人に何か頼み事をするとき、どういう風に言えば効率よく仕事してくれるのか?というのがある程度わかるからです。

(とはいっても100%うまくはいかない・・・)

 

褒めると動く人、命令調だといい人、手順を細かく言うといい人、本人に任せてしまうほうがいい人、など。

 

これもいろいろです。

また、最初のイメージでうまくいかないときは、次の手段をやってみてうまくいくこともありますし、反対に「仕事だから」という割り切りができない人もいます。

 

今回の女子は、どういう反応になるのか。

正直、想像は難しいところです。

あくまでも仕事の効率があがるようにやっていることなので、私情はなるべくはさまないようにします。

 

では。