とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

「PAO」を109日間使ってみた

今日のお顔

こんにちは やぐらです

(20170922:109/164日目)

 

(20170412:初日)

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう(非公式)

   

 

 

  PAOですが こんな感じで使いましょう(公式)

 

 

 

 

  PAO 公式サイト

 

 

 

明日もがんばります。 では。

最後まで抱きしめてあげてください

 

こんにちは やぐらです

 

注:今回は多少表現のきついところが

  ありますので、ご注意ください

 

不動産営業時代に出会った

いろんな人を紹介してきましたが

ちょっとブレイクして

 

それ以前の職場にいた

楽しい人を紹介したいと思います

 

その職場は 「葬儀屋」 です。

 

正確に言えば

「葬儀屋専門の人材派遣会社」

です

 

なぜ、この仕事を選んだのかと言えば

なんといっても給料の高さです

 

ランクはA~Gまでありましたが

Aランクは、日給28000円でした

 

具体的なランクの違いは

仕事の処理能力自体は、

A~Dまでは同じくらいなのですが

(Dでも、日給16000円)

 

何の差か、といえば

派遣先からの指名の回数なんだそうで

(キャバクラみたいでしたが)

 

先方から人員の注文が入ったときに

 

指名があれば、

その人を、

 

指名がなければ、

仕事させたい内容と、 支払える料金に応じて

 

派遣会社のほうから人選する、

 

というスタイルになっておりました

 

なお D~Gランクは

(クレームや無断欠勤とかなければ)

 

単純に仕事した回数で

ランクが上がっていきます

 

一番下のGランクは 日給5500円でスタート

 

Eランクは日給12000円でしたので

 

なんとかここになるまで がんばりたいところです

 

 

 

そして 派遣初日

 

自分はA葬儀社に派遣されました

 

当日は、

向こうの社員5人と

こちらから Aランク1人と

見習いGランクの自分

ランクはちょっとわかりませんでしたが

仕事はある程度なれた風の人が、4人

 

自分への仕事の指示は 案内看板

(よく電柱とかにある  やぐら家 ⇒   みたいなやつ )

の作成でした

 

木の枠に布を張り

ピンと張って裏側を

建築用のホチキスみたいなやつで

ガシガシうっていきます

 

ほかの葬儀屋社員と

こちらのほかの派遣スタッフは

なにやら車に積み込んで

出ていってしまいました

 

ひとりぼっちになった自分は

延々看板を作っていきます

 

昼時に 葬儀社の女性の社員から

「休憩にしていいよ」

「ここでごはん食べな」

と言われたのみで

 

休憩後にまた延々看板を作っていきます

 

夕方になって

出て行った大半の人が帰ってきて

なにやら作業して1日終了でした

 

日報の書き方を教わり

葬儀社をあとにします

 

 

 

Aランクの人 (AAさんとします) から、

 

AA「ちょっとお茶飲んでいこう」

と誘われて、

いろいろ話を聞くことにしました

 

AA「やぐら君だね」

や「はい」

AA「やぐら君は、今日は完全な見習いで」

AA「給料はうちの派遣会社もち、だったんだ」

や「どういうことですか?」

AA「仕事の研修として、料金は取らないから」

AA「仕事を一通り見せてあげて」

AA「みたいなことだね」

や「そうなんですか」

 

そのあと、今日の仕事は何をしてきたか、

どういう給料システムになっているのか

というのを教えてもらいました

 

AAさんは 勤務日数を少なくしたいタイプで

日給28000円でも

月10~12勤務くらいしかしないそうで

 

AA「だって疲れちゃうでしょ」

なんだそうです

 

AA「それでなんだけど」

AA「おそらく次回からは」

AA「いろんなとこ行かされるから」

AA「ひとつだけ注意しておいてほしい」

AA「葬儀屋がある」

や「はい」

AA「Z葬儀店だ」

や「覚えました」

 

 

AA「ここは、社員はみんないい人で」

AA「缶コーヒーとかも、何本もくれる」

や「なにがまずいんですか?」

 

AA「ここは、警察と取引がある」

AA「つまり、身元不明の事故死体、とか」

AA「水死体の処理もやってる」

や「処理もするんですか?」

 

AA「解剖とかじゃないよ」

AA「基本的には納棺だね」

や「棺に入れるんでしたっけ?」

 

AA「そう」

AA「そのうち見ると思うんだけど」

AA「自然死とか病死は、」

AA「基本的にはきれいなの」

AA「血の気はさすがにないんだけど」

AA「ただ、目をつぶってるだけ」

AA「みたいなのもあるくらい」

や「はい」

 

AA「ただ、水死体とかは」

AA「1度だけ見たことがあるけど」

AA「さすがに表現できない」

や「そうなんですか」

AA「基本的に葬儀屋の社員がやるから」

AA「回ってくることはないはずだけど」

AA「ほんとのごくたまに人が足りないときに」

AA「うちにまわってくる」

や「そうなんですね」

 

AA「だから、変にビビる必要はないんだけど」

AA「かといって、なめすぎなのもだめね」

AA「そういう仕事ですよ」

AA「ということは覚えておいてほしい」

や「わかりました」

 

その後、

酒を飲みにいこうと誘われましたが

自分は、無口な人見知りなので

やんわりと断っておきました。

 

 

それから 何件か仕事をこなして

1ヶ月位したときに

ある葬儀社に派遣されました

 

こちらからは 自分とBくんです

 

Bくんは全くの初日です

 

行き先は 某公営団地です

 

葬儀社の社員2人と

自分、B君で 納棺の予定でしたが

トラブルが発生しました

 

棺が、団地の部屋の中を 通らないらしいのです

 

空の棺であれば

多少立てたりすれば

何とか部屋の中を通せたのですが

 

納棺してしまうと

棺を立てるわけにはいかないからです

 

や「どうするんですか?」

葬「んー」

 

葬儀の場所は その団地の集会所なので

とりあえず1階に 下ろせればいいのですが・・・

 

ちなみにここは 団地の13階です

 

まず、空の棺を 先に集会所へ下ろします

 

そして・・・

 

葬「よし」

葬「やぐらはエレベーターのドアを」

葬「開けっぱなしにして」

葬「誰も乗せないで待ってろ」

葬「Bは、うちらについてきて」

 

3人が部屋へ

自分は エレベーターをキープして

ドアを押さえて 待っていました

 

ただ、3人が なかなか出てきません

 

そのうち同じ階の住人から

「なんでとめてんだよ」

と、絡まれてしまったので

(エレベーター1往復分の時間は、

 出てこないだろう)

と、思って 先に行かせました

 

すぐ、ボタンを押して

また、あがってくるのを待ってましたら

3人が出てきてしまいました

 

その姿は・・・

 

毛布で何かをくるんだ 棒状のものを、

B君と葬儀屋の社員が

しっかり抱っこしています

 

葬「エレベーターはどうした?」

や「すいません」

葬「なにやってんだよ」

や「・・・」

何も言えません 自分の明らかなミスです

 

エレベーターが来るのを待つ間

3人を観察してましたが

それにしてもB君は がっしりと抱いています

 

(B君・・・

 その毛布の中身は

 あれですよねえ・・・)

 

 

待つこと30秒

今度は、途中に乗ろうとしてきた人を

何とかお断りして

1階の集会所へ到着

 

葬儀予定の集会所で

(祭壇はセッティング済)

無事、納棺を済ませました

 

葬儀屋の社員からは

その後は 特に怒られはしませんでしたが

 

葬「彼をフォローしておいてね」

や「はい」

 

とだけ言われて

その日の作業は終了です

 

 

帰り道 B君は放心状態です

 

や「落ち着いた?」

B「いやー、遺体を抱くって」

B「初めてですよ」

や「おれは、やったことないよ」

B「うそでしょ」

や「いい経験したね」

や「普通じゃできないよ」

B「いやー」

その後は 「いやー」

しか言わなくなってしまいました

 

自分はそのときまでに

ご遺体はいくつか見てるので

なんとか慣れてきたころですが

 

B君は全くの初日で

大変だったと思います

 

や「おつかれ」

や「明日、ちゃんと来いよ」

B「いやー」

 

まあ、予想はしていましたが

B君は、その日のみで

派遣会社のほうはやめてしまったと

後で聞きました

 

それにしても

毛布を2重にしたくらいだと

中の感触はわかるかなあ・・・

どうだろう?

まあ、

今回の話は

面白い人ではないような気もしますが

B君はこの日のことは

一生忘れないのはずです

 

自分もこのとおり

覚えています

 

葬儀屋の話は

とりあえず こんなところで

 

なぜ、急に 葬儀屋の話になったかというと

 

「今夜・・・・・・」

「だれかが・・・・」

「○ぬ・・・・・・」

 

からです

 

次回はまた

不動産時代のことにします

では、また

「PAO」を108日間使ってみた

今日のお顔

こんにちは やぐらです

 

(20170921:108/163日目)

 

(20170412:初日)

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう(非公式)

 

 

    PAOですが こんな感じで使いましょう(公式)

 

 

  PAO 公式サイト

 

 

明日もがんばります。 では。

トップ営業マンになるための要素を「さらに」考えてみた

 

こんにちは やぐらです

 

さらに、

いろんな人たちのことを

紹介いたします

 

20年以上前の話なので

ところどころ思い出しながら

書いておりますが

 

忘れないうちに

書き残しておくことにします

 

前回、言い忘れましたが

自分が他人から聞いた

という事自体は、事実ですが

 

あくまでも

他人が言ってることなので

話そのものの内容の真偽は

正直、不明です

 

 

その3:入り口は無限、出口はひとつ

D君の才能

普段は電話でアポ取りしてますが

たまに 「外行ってこいよ」 という、

営業部長からの ありがたいお言葉があると

飛び込み営業に切り替わります

 

最初のうちは

「パチンコ屋とかでさぼれるんじゃね?」

と、思っておりましたが

 

「1時間ごとに

 飛び込み先から電話を借りて、

 発信通知で部長に電話する」

 

というルールがあり

これが、とても難易度が高いのです。

 

これが、出来ないと

部長のシャドーボクシング

シャドーでなくなったり、

 

部長の竹刀の素振りが

「あれ、なんかあたってる音がする?」

みたいなことになります

(以下、自粛)

 

自分は、

この会社に5年間いましたが

飛び込みで契約になったのは

1件だけでした

 

さて、

自分の入社2年後輩のD君です

 

成績のほうは、

常に中位くらい 少なくとも

「トップ営業マン」

とは、呼ばれないくらいでした。

 

ある日、

全員ではないのですが

飛び込み営業に行かされてまして

(自分は社内にいた)

しばらくして、

部長あてに電話があり 電話を切った後、

「おおおおお、Dが今飛び込みで交渉してるぞ」

「これ、決まるぞー」

と、シャドーボクシングをしながら

叫んでいます

 

飛び込み先に、

入りこめた ということですね

 

その後、

数回電話があって

どうも本当にいい感じそうで

 

「わかった。A(課長)を行かせるから

 もうちょっとがんばれ」

 

課長投入で、

社内にも 「ホントに決まりそう」 という、

雰囲気になります

 

結果、

さらに数時間後 「よし、よくやった」 と、

部長が電話口で叫び

契約成立のようです

 

このときのことで D君は

「飛び込みのエース」

になります。

 

 

さらに別のある日

D君がまた飛び込みで

契約を決めてきます

 

さすがに気になったので

どんな風にして契約になったのか

いきさつを聞いてみました。

 

最初は普通に呼び鈴押したら

女の人が出てきたそうです。

 

(あー、女性か・・・)

 

うちの会社は

独身男性をターゲットにしているので

スルーして帰ろうと思ったら

女性の後ろから 男性が大きい声で

「おい、そんなんで開けんじゃねーよ」

女性に対して怒ってるようです

 

営業が来ても

軽くあしらっておけばいいのに

なんでドア開けてんの?

ということのようです

 

D君は、このとき

さすがに女性をかばいたくなって

D「すいません、僕のせいだったらごめんなさい」

D「すぐ、帰りますんで」

 

そうすると

男「おれはこの女に言ってんの」

男「わかってんのか。おまえ」

とキレだしたそうです

 

D君は

状況がちょっとやばいと思ったのか

つい

 

D「そんな言い方しなくてもいいじゃないですか」

男「なんか文句あるのか」

 

で、口論になったそうです

 

口を濁してましたが
どうも1発くらい
殴られてるようでした

や「ほう、それでそれで?」
D「それから、なんだかんだで決まりました」
や「その、なんだかんだを教えてよ」
D「そこは、企業秘密ですよ」

営業同士は仲がよくても
成績を争ってるライバル同士ですので

営業している地域とかやり方とかは
他の人には知られたくないのが
正直なところです

売れるやり方があったとして
他の人に真似されたときに
真似したほうが
たくさん売る
ということが実際にあります

 

このことは

風がふけば ⇒ 桶屋がもうかる

 

みたいに言えば

痴話ケンカに巻き込まれたら

⇒ 分譲マンションが売れた

 

ですからね

 

可能性を最初から絞ってはいけない

ということなんですね

 

 

その4;とっても自然

これも飛び込み関係の話

ある夏の日 飛び込みをすることになりました

 

ただ、

ハンパなく暑いので

水分補給がものすごいことになりまして

 

自分はその日、

水分補給6リットル以上になりましたが

体重が4kg落ちました

 

いま思えば 熱中症にならなかったことが

不思議なくらいです

 

夕方、会社に帰ってきて

替えのネクタイにしようかと思ったら

汗で結び目がぬれてしまって

ほどけなくなり

もったいなかったのですが

そのネクタイは、はさみで切断しました

 

それから 会社で契約してる

フィットネスクラブのサウナに行っていい

ということになり

 

自分と先輩のHさんと

2人で向かっておりました

 

や「Hさん、なんかさっぱりしてますね」

や「パチンコ屋でサボってたんですか」

H「失礼なやつだな」

H「ちゃんとやってますよ」

や「さすがに汗かいてないのは、おかしいですよ」

H「そんなことないよ」

H「と言いたいところだけど・・・」

H「内緒だぞ」

 

と言って話してくれた内容は

またまた

「こんな人いるんだ」

というものでした

 

H「午前中はちゃんとやってて」

H「飯食った後の午後の1件目で」

H「女性がドアを開けてくれたんだけど」

H「さすがに暑いし、さぼりたくなったから」

H「ためしに言ってみたんだ」

や「何て言ったんですか?」

H「あー、こんにちは」

H「すいません。シャワー貸してもらえます?」

や「よくそんなこといえますね」

H「そしたらさ」

H「あーはい。こちらです」

H「どうぞって。案内された」

や「Hさん。ついていいうそと」

や「ついちゃいけないうそがありますよ」

H「だから、さっぱりしてるのは

H「1回汗流したからだよ」

や「バスタオルとかは?」

H「ふつうに貸してくれたよ」

や「で、すぐ帰ったんですか?」

H「いや、さすがに暑いから」

H「一応営業してみたら」

H「転勤で来てて持ち家はあるって」

H「そのあと3時間くらいいた」

H「そこから、別の家風に何回か」

H「会社に電話してたよ」

や「よーやりますね」

 

ほんとの話なのか

にわかには信じられないのですが

 

このHさんは

ナンパも相当の実力者なので

女性がらみのことは

たしかにやってそうな感じもします

 

 

 

この話の場合

 

1.話自体がうそ

2.話はほんと

3.不動産だけでなく実は自分自身も売り込んでいた

 

が、考えられるため

何が本当か

自分にはよくわからなくなってしまいました

 

ただ言えることは

とにかく自然にことを運べば

すんなりいってしまうのかなあ ということは

とっても勉強になりました

 

最後に聞きなれたフレーズを・・・

もういいね

 

では、また

トップ営業マンになるための要素を考えてみた

こんにちは やぐらです

 

営業のお仕事を

されていらっしゃる方のために

 

自分が出会ってきた

とっても売る人たちの

思考、発想、行動力

なんかをお伝えしたいと思います

 

おそらくですが

この人たちのまねができれば

売れるようにはなるとは思いますが

 

劇薬のような気もするので

ご使用の際には、十分ご注意ください

 

 

その1:なんでも売ってくる

基本的には不動産の営業で

分譲マンションを売っていたのですが、

住宅ローンの関係で

いくらお客さんが買う気でも

契約できないこともよくあります

 

そんなときは

提携してる生保、損保なんかを

お勧めすることにしてますが

それすら通らないこともあります

(たまに、生保を3つ4つ入っている人がいて、

 生保の加入を拒否されることがあります)

 

 

A課長のお話

とある独身男性(Bさん)のところへ行った時のこと

他の支払いの関係で

住宅ローンが組めない と、なったとき

(車のローンを組んでると、まず無理)

(電話の段階では、正直に言わない人も結構多い)

 

部屋を見渡すと

ガンダム」 「その他宇宙系のもの」

が、あったそうです

 

課「宇宙関係好きなんですか?」

B「そうですね」

課「・・・・」

課「実はですね」

B「はい」

課「内緒に出来ますか?」

B「なんでしょう?」

課「うちの会社、不動産やってますけど」

B「はい」

課「特別な方にだけ、木星の土地も売ってるんです」

B「本当ですか?」

(自分の感覚だと、このリアクションがまずおかしい)

 

課「この土地は、銀行ローンも特別なものがありますから」

B「そうなんですか」

課「Bさんでも通るかもしれません」

課「Bさんも持てれば持ちたいですよね」

B「ええ」

課「会社に電話したら」

課「『いまもう一件交渉が入ってるので、

  先着した方を優先する』」

課「って言われました」

B「どうすればいいんですか」

課「書面でとりあえず」

課「申し込みの意思を示せば」

課「私のほうで、会社に頼んでみます」

B「そうですか」

 

・・・・・

 

 

という話を、ちょっとした手すき時間に

A課長から言われました

 

課「やぐらはこの話信じるか?」

や「申し訳ないですけど」

や「さすがにうそくさいですね」

 

A課長は、ノリがいいひとで

「ほんと」か「うそ」か 怪しいことを

いっぱい言う人だったからです

 

課「それで、もらってきたのがこれだ」

といって見せられたのが

 

ただのレポート用紙に

Bさんの自筆っぽい字で

 

「この書面により」

木星の土地を購入する意思がありますので」

「よろしくお願いいたします」

「日付、B(署名)、印鑑」

 

と、書かれていたものです

 

課「やぐら、売る気になれば何でも売れるんだよ」

や「そうなんですね」

や「(ほんとかな?)」

 

といって、

その紙をシュレッダーにかけたあと

 

課「一応断っておかないと」

 

といってBさんに電話し始めました

 

課「もしもし、Aです」

課「今回、ちょっとの差で」

課「他の人が契約することになりまして」

課「いま、火星のほうで企画がありまして」

課「そのときは、1番に連絡します」

課「失礼します」

 

もう、周りは大爆笑です

 

課「このお客さん」

課「やぐらにやるよ」

や「ありがとうございます」

や「(いらないかなー)」

 

とりあえずは いたずらで済む範囲?

 

ちなみにA課長は

とっても営業成績のいいひとで

20歳で 年収1000万超えていたらしいです

 

 

 

その2:さらに何でも売ってくる

C課長の昔話

課「自分が新人のとき」

課「上司と電車の先頭に乗ったんだ」

課「昼過ぎだから満員じゃなかった」

課「そしたら上司から、チューインガムを渡されて」

「上『これを車内の乗客に、1枚500円で売って来い』」

「上『今、先頭車両だから、ケツまで1往復してこいよ』」

課「って、言われたからやったよ」

や「売れるんですか?」

課「これが買う人いるんだよ」

課「自分でびっくりしたけど」

課「実際にいた」

(実は、自分もやらされたことがあります)

(羞恥心というか、なにかのプライドというか)

(そんなものからの抵抗がすごかった)

(という記憶があります)

 

課「売ってきました」

課「って報告したら」

「上『なんでその人が買ったと思う』」

「課『かわいそうだとおもったんですかね』」

「上『500円はかわいそうで、出せる金額か?』」

「課『ちょっと高いですかね』」

「上『簡単に言えば、その買った人にとって』」

「上『500円分の価値が、なにかしらあったからだ』」

「上『直接その場面は見てないから』」

「上『なんとも言えないけれど』」

「上『それが何なのかがわかれば、おまえは』」

「上『売れる営業マンになれるはず』」

 

課「という話だ」

 

この課長も 23歳で

年収2000万 あったといううわさです

 

ちなみに この話に出てくる上司は

自分の部下に必ずやらせるそうで

売ってくる人は 100%売れる営業マンになるとか

(自分は、別の人にやらされましたが、

 ガムは売れなかったです)

 

おそらくこの人たちは

不動産以外でも ほんとに何でも売りそうです

 

「おれだったら」

「戦闘機も売れそうな気がする」

 

みたいなことまで 言う

別の人もいたくらいですからねえ・・・

 

おまけ:

自分のいた会社は倒産してしまったので

いまは、ないですが

 

ここに登場した人は

みんな独立して 何かしらの会社の

「社長」

になってるようです

 

自分もがんばろう

では、また

「PAO」を107日間使ってみた

今日のお顔

 

こんにちは やぐらです

(20170920:107/162日目)

 

(20170412:初日)

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう(非公式)  

 

    PAOですが こんな感じで使いましょう(公式)

 

 

 

  PAO 公式サイト

 

  明日もがんばります。 では。

なんでも買う人は以外と身近にいる、というお話

こんにちは やぐらです

不動産営業のお話ですが

いろんなことがありまして

「世の中こんな人もいますよ」

というのを、お伝えしたいたところですが、

 

「特定される」

ということに配慮しないといけないため

正直ちょっと苦慮しております

 

いろんな話を下書きしてためておりますが

あまり他では聞かないことばかり

かつ、

当時、業界内では有名な会社らしかった

ところもありますので

 

(20年くらい前に不動産営業をしている人に、

 『あの会社ね』と言われたことが数回あります)

 

なるべく、特定されないようなお話を・・・

 

なので、今回は短めの話をいくつか・・・

 

その1:何でも買う人

 

入社は自分の2年後輩で

当時22歳のY君がいました

 

彼は高校卒業してすぐ結婚して

(奥さんも同学年)

子供もいます

 

彼の前職は、印刷関係で手取り13万くらい

「なかなかしんどかったですよ」

といっておりましたね

 

彼の奥さんは若いですが お金の管理とか、

まだ小さいお子さんを 自分の実家にあずけて、

働きにいったり 彼女のほうもがんばってます

 

その後、

Y君は営業成績年間トップとかを 取るようになり、

年収も22歳で1000万円を超えていたようで

「嫁に楽させたい」

と、いっておりました。

 

その後、自分たちのところとは違いますが

分譲マンションを、さっさと購入し

(住む場所にこだわっていたため)

車も、現金で結構いいのを買ったようです

 

ところがしばらくして ちょっとした変化があります

 

Y君が家に帰ると

「どうも誰かを家に上げた形跡がある」

と、感じるようになり

これが、数回あったところで

嫁に聞いたみたそうです

 

「だれか来たの?」

 

そうすると嫁は

「営業の人が来たよ」

とのこと

 

「何の営業?」

と聞いたら

「黙ってたけど、掃除機新しくしたの」

というお答え

「いくらしたの?」

「たったの30万だって」

「(!)」

 

Y君が言うには

「自分の嫁がまさか買っちゃうとは

 思ってませんでしたよ」

そりゃそうでしょうね。

 

その後Y君の口からは

「買った覚えのないシャネルのバッグとか」

「見たことのない、『もふもふ』のコートとか」

(のちにミンクと判明)

 

そんなことばかり

 

周りは自分も含めて大爆笑してましたが

「結局、稼いだ金は、

 嫁が派手になっただけじゃねーか」

「そういうことになりますね」

 

それからY君は、

家計の管理をしばらくは

自分でするようになったということです

 

自分がなんか売りにいけばよかったなあ・・・

 

 

その2:いっさい断らない人

 

いつのことか正確には忘れましたが、

その会社の事務の女の子と

(Dさん)

たわいもない会話をしておりました。

 

話の流れで

D「そういえばNさんのこと知ってます?」

 

1年前に退社した事務の女の子です

 

や「名前と顔なら知ってるけど」

D「そりゃそうでしょうけど」

D「どんな人だったか知ってます?」

や「そういう風に言われたら」

や「正直よくわかんない」

や「仕事以外だとしゃべったことないし」
D「あの人、一切断らない人だったんですよ」
や「断らないって何を?」
D「男の人から誘われたら一切断らないんです」
や「飲みとかでしょ?」
D「飲みもそうですけど、すぐしちゃうんです」
や「それは普通断るでしょ」
D「それが断らないんです」
や「なんで知ってるの?」
や「自分から言うわけ?」
D「全部自分から言うんです」
D「だから、女子社員全員で」
D「そういうのやめたほうがいいよって」
や「たしか彼氏いるでしょ?」
D「いても関係ないんですから」
D「やめた男性社員は全員関係もってますよ」
以下、続く

そうなんだねえ
もう少し早く知ってれば・・・
断らない人って、以外といますねえ

 

 

その3:営業職は結構簡単にものを買う

 

自分がいた会社だけなのかもしれないですが

社員同士の中はよかったほうなんだと思います

ただ 結局は男の子の集まりなので

(営業は、男50女3くらいでした)

「おれってすごいんだぞ」

「お前には負けない」

みたいなことのやり合いでした

 

だれか1つ契約すれば 「じゃあオレも」

だれかが3000万の物件をうれば

別のだれかが3500万の物件を売ってくる

みたいな感じで

とってもいい雰囲気だった時期もありました

(ただ、長くはつづかなかった)

 

で、持ち物も結構高価なものを買う人がいて

(ブルガリの腕時計とか)

 

次の週には それを見た違う人が

ロレックスの腕時計をしてきたりしてました

 

高価なものを買うには

売って歩合給を稼ぐのが 1番ですからね

 

で、よくよく聞くと

自分から買いに言ったのではなく

知り合いの営業とか

たまたま家に来た営業とかから 買ってるんですねえ

 

営業やってる分

変な偏見とかないからなんでしょうか?

 

(自分はあまりそういう感覚にはなりませんでした)

(そのせいか営業成績はかなり悪かったです)

 

さらにちょっと不思議なのは

3人の女性の営業の方たち

 

なにが不思議かといえば 3人とも

「100万円以上する着物を買ったことがある」

のです

(当然ローンで)

 

こんなの100%で一致しますかね?

 

3人とも『ものはいいですよ』とは 言ってますが、

どうなんでしょう・・・

 

日本の経済って 結局、

営業が売って

別の営業の人が 買ってるだけなのかもしれません

 

今回は

その1からその3まで

女性のことになってしまいました

 

では、また