とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

「PAO」を79日間使ってみた

今日のお顔

(20170823:79/134日目)

 

(20170412:初日)

 

 

 

      PAOですが こんな感じで使いましょう

   

 

 

 

PAO 公式サイト

 

 

 

明日もがんばります。 では。

自己主張を上手にやろう

こんにちは やぐらです。

 

今回は 「アサーション」 です。

 

聞きなれない言葉ですが、

「他者を攻撃するでもなく、

 他者も自分も過不足なく尊重しながら行う

 自己主張のこと」

です。

 

ずっと、他人の話の聞き方だったので、

たまには自己主張のお話です。

 

自己主張なので、

何でもかんでも言い分を通す というイメージですが、

そうではなく、

自分のことも 相手のことも

気遣った上での自己主張

ということになります。

 

Weblio辞書に わかりやすい説明があったので引用しておきます。

アサーションとは 適切に自己主張をするための コミュニケーションスキルである。
アサーションは1950年代にアメリカで、 自己主張を苦手とする人を対象とした カウンセリング手法として生まれた。
アサーションを習得することによって、 相手に不快な思いをさせずに、 自身の主張を行うことができる。

 

 

アサーションの理論では、

コミュニケーションを

以下の3つタイプに大別できるとされている。

 

・アクティブ(攻撃的)

・・・自分を中心に考え、自身の考えを主張する

 

・ノンアサーティブ(非主張的)

・・・自身の意見を押し殺し、他に合わせる

 

・アサーティブ

・・・相手の主張を尊重しつつも、自身の主張を発する

 

 

<各コミュニケーションタイプの例

(遊んでいる子供にお使いを頼む場合)>

 

アグレッシブ(攻撃的):

「遊んでばかりいないで、手伝いなさい」

 

ノンアサーティブ(非主張的):

「あのさ・・・楽しそうだからいいや」

 

アサーティブ:

「まだ遊んでいたいと思うけど、

 私としてはお使いに行ってもらえるとうれしいな」

 

 

相手を尊重しつつ 自分の主張もする

というのがわかると思います。

 

例では、

立場が上の人間が 立場が下の人間に対しての

自己主張の仕方でしたが、

 

立場が上の人間は

アグレッシブ(攻撃的)になりやすく

立場が下の人間は

ノンアサーティブ(非主張的)になりやすいです。

 

ノンアサーティブは、

断りたいことでも 自分の主張ができないので、

相手の主張をイヤでも飲み込まなければならず、

ストレスがたまっていく原因にもなります。

 

どちらかが我慢すればいい

というのはお互いのためにもなりません。

 

仕事や日常生活でどうしても

相手の主張や態度、行動を 受け入れられないのならば、

自分の主張の仕方を考えてみましょう。

状況によって いくつかの主張の仕方のポイントがあります。

 

◎仕事上の無理な依頼を断る

・現在の状況と自分の気持ちを説明する

・相手に相談する

・譲歩案を提案する

 

など。

 

自己主張しつつ相手の立場、

言い分も考慮します。

 

実は、心理テストのようですが

自分がほめられたときに

自分のアサーションの度合いがわかります。

 

自分がほめられたら・・・

・気分が良くなり、自慢話を始める

・謙遜する

・「ありがとうございます」と言う

 

上から順に

・アグレッシブ(攻撃的)

・ノンアサーティブ(非主張的)

・アサーティブ

となります。

 

また、これらの反応は

「自己肯定感」 「自尊感情」 の、

度合いにも関係してるそうです。

(「自尊感情」については、また後日)

 

アサーションは、

読んでる分には 「なるほど」 と思えても

実際にその現場になったら

なかなか簡単にはいかないと思います。

 

練習しましょ。

 

今回も最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

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「PAO」を78日間使ってみた

こんにちは やぐらです

今日のお顔

(20170822:78/133日目)

(20170412:初日)

 

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう

f:id:gogojuggler1969:20170623215832p:plain

 

ちゃんとしたやつはこちら

 

 

 

PAO 公式サイト

 

明日もがんばります。 では。

会話はキャッチボール・・・実は違います。

 

こんにちは やぐらです。

 

今回は 「会話はキャッチボール!?」 です。

 

「会話はキャッチボール」 といわれますが、

「お互い同じ立場で、 同じものをやり取りする」

という前提ならば、 確かにそうです。

 

ここで、大事なのが

「同じ立場」 「同じもの」

というところ

 

実は生活の中で

「同じ立場」 で、 「同じもの」 という状況は

意外と少ないと思われます。

 

以前も書きましたが、

人間、 生まれも育ちも経験も環境も 違うので、

「全く同じ考え方」 には、なりようがない。

という大前提があります。

 

日常生活では 会話の相手は

ほぼ、自分とは違う立場、 考え方の人です。

(夫婦、親子でも立場は違いますよね)

 

同じ主婦同士だとしても

子供の数とか、経済状況とか

厳密に言えば、違うことだらけです。

 

なので、

実際の会話のやり取りは

「キャッチボール」 ではなく

「ピッチャーとキャッチャー」 です。

 

どちらかが強く投げて、

どちらかがしっかり受け止めます。

 

この場合、

ボールは ピッチャーの持ち物なので

必ずまたピッチャーに返します。

 

「会話とはそういうやりとり」 と、

思っておくと楽ですよ。

 

会話が苦手な方でも、

しゃべる方は、 しゃべりたい方におまかせして、

自分は キャッチャーになればいいのです。

 

しかも

野球と同じように

会話をコントロールするのは、

実際にはキャッチャーです。

 

この場合会話の中心である ピッチャーは、

玉を投げるとき

どんな考えをしてるのでしょうか?

 

これは、

「投げるから、受け止めてほしい」

というのが、一番しっくりくると思います。

 

 

会話もそうです。

「受け止めてあげる」 というのを、

まず考えるようにしてください。

 

きれいに上手に 受け止めるキャッチャーには

ピッチャーは気分よく

どんどん球を投げてくるはずですよ。

 

なので、

相手の会話には、 きれいに上手に

相槌を打てるようになりましょう。

 

練習しましょ。

 

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございます

では。      

 

 

 

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「PAO」を77日間使ってみた

こんにちは やぐらです

今日のお顔

(20170821:77/132日目) (20170412:初日)

 

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう

 

 

PAO 公式サイト

 

明日もがんばります。 では。

自分の記憶は書き換えられるらしい

 

 

こんにちは やぐらです。

 

今回のテーマは 「記憶を書き換える」 です。

 

今までは 「対他人」 でしたが、

今回は、どちらかと言えば、 自分向けのテーマです。

 

(カウンセリング的には  

 対「相手」「クライアント」

 で、使う手法です。)

 

記憶を書き換えると言っても、

実際に起こったことは

タイムマシンにでも乗らない限り 変わりません。

 

人間の記憶のメカニズムの一つとして

何を記憶してるのかといえば、

「起こった事実」 と 「そのときの感情」 です。

 

「記憶を書き換える」 というのは、

「『そのときの感情の記憶』を書き換える」

ということになります。

 

人間悩み事はつきないのですが、

悩む原因になったこと というのは、

探っていけば、なにかしら

「思い当たること」

が、あります。

 

カウンセリングだと

お医者さん、カウンセラーとの カウンセリングの中から、

相談者自身も意識してなかった

その原因となってることを、

あぶりだしてくれますが、

 

自分ひとりで 意識していることからでも、

その原因の一端には たどり着けそうです。

 

例えば、

「会社に行くのがつらい」

とします。

 

基本的には

「なぜ、そう思ったのか?」

を、どんどん深く掘り下げていきます。

 

「会社に行くのがつらい」 ⇒ 「なぜ(why)」ですが、

5W1Hで考えてみるといいでしょう。

 

「つらいと思うのは?」

いつ(When)

どこで(Where)

だれが(Who)

なにを(What)

どのように(How)

 

「上司に怒られたとき」

「仕事のことで相手先に迷惑をかけた」 など。

 

このときの感情を 確認しておきます。

 

感情の元になっている事実は

一応そのままにしておきます。

 

本人が思っている事実と

実際の事実は違うときもありますが、

個人が、自分で探ってみる ということなので、

これは、この段階では 自分の思ってる事実でいいでしょう

 

「上司に怒られたとき」

「仕事のことで相手先に迷惑をかけたとき」

「申し訳ないと思った」

「自分はなんてダメなんだ、と思った。」

とします。

 

このことが 記憶されているわけですが、

 

「上司に怒られて、

 『自分はなんてダメなんだ』と思った。」

というのは、

 

「上司に怒られた」 という事実と

「『自分はなんてダメなんだ』と思った」 という感情が、

一緒になってますが、 これを、分けて考えます。

 

「記憶を書き換える」 のは、

「『自分はなんてダメなんだ』と思った」 という部分です。

 

「仕事のことで上司から怒られて」

そのことから

「『自分はなんてダメなんだ』と思った」

という思考になるのは、

何らかの原因、経験があるはずです。

 

 

小学生のとき 一生懸命やったと思ったのに、

先生にものすごい怒られた とか、

などです。

 

このときの状況と感情を確認します。

 

「みんながあまり真面目にやってないので、

 自分ひとりががんばってみたけど、

 結果的に出来てなくて、

 先生からは、連帯責任としてすごく怒られた。

 結果は出来てなかったとしても、

 自分は一生懸命やった。

 あの時は、みんなが悪い」

だとします。

 

このことからは、

自分という人間は、

「結果よりも過程を見てもらいたい」

「一人でやりたがる」

「仲間を説得しようとしない」

という 「思考のクセ」 があるのかも?

では、そういう風になった出来事は・・・

 

という感じで掘り下げていきます。

 

その「思考のクセ」の もとになっている部分を見つけて、

考え方を改めていく

 

これが、 「記憶を書き換える」 という作業になります。

自分自身を 見つめなおすときに

このことを思い出してみてください。

 

自分のことが もう少しだけ好きになれると思います。

では。

「PAO」を76日間使ってみた

こんにちは やぐらです

今日のお顔

(20170820:76/131日目) ほうれい線消す,エクササイズ,顔,たるみ,

頬 (20170412:初日)

 

 

PAOですが こんな感じで使いましょう

 

 

 

 

PAO 公式サイト

 

 

明日もがんばります。 では。