とりあえずやってみた

とにかくやってから、考えます

会社の人間関係:社内の派閥から孤立する人の特徴とは?

こんにちは やぐらです。 今回は

「脱派閥が正義」と考えることの危険性

について、お気楽回答をしていきます。

 

今回の記事は

優秀な人こそ社内で孤立する!? 「脱派閥が正義」と考えることの危険性

(現代ビジネス) から引用します。

 

自分の考え方としては、

「派閥」

の存在そのものは否定しませんが、

 

休憩時間中の雑談相手とか、

昼飯を一緒に食べるひととか、

プライベートの部分の話であって、

仕事中の派閥は 「害」 でしかないとおもってます。

 

ただ、その考え方は

「孤立を招く」

という内容の記事であります。

 

たしかに自分は どの職場に行っても 正直孤立してます。

 

自分のなかでは 「仕事は仕事」 というスタンスを崩さないからです。

 

とは言っても、 休憩中にはおばちゃんたちと くだらない話もしますし、

やるべき仕事が早く終わって、

ちょっとした空き時間があれば、

その空いた時間にまで さらに仕事しようとは 基本的には思いません。

 

 

(他の部署からヘルプを要請されれば そちらに行きますが、

言われない限りは こちらから出張りはしません)

 

もし、休憩中に話が盛り上がりすぎて 時間がたりないようであれば、

「今度飲みにでも行きますか?」

となりますが、

特段非難されるようなことでは ないと思ってます。

 

仕事に関することで言えば、

自分が一人でこなしてたポジションがあって

忙しくなると、ちょっともてあまし気味になることもありますが、

基本的には 「一人でこなしてやるぜ」 と、 むしろ気合が入るタイプでした。

 

(ホントに間に合わなそうなときは ヘルプを要請しますが・・・)

 

どうもこのスタイルを 気に入らない人も結構いたようで、

「なんでみんなでやろうとしないの?」

とこの記事で言う

「他派閥の人たち」

にいわれたことも何回かあります。

 

その「他派閥のひとたち」 の理屈はこんな感じ

 

やぐらのポジションは基本的には忙しい

→ 普段は他の人がやることは基本的にはないが

やぐらが休みの日には、担当が回ってくるので、

出来ればやりたくない

 

→ 一人ではしんどいので、 派閥の中からヘルプを最初からつける

 

→ 管理職から

「普段ひとりでやってるはずなのに、なぜ担当の人数が増えてるのか?」

と、突っ込まれる

 

→ やぐらが一人でこなすから、 自分たちが仕事できないように見られてしまう。

→ やぐらは気に食わない

 

ということらしいです。

(実際に直接言われました)

 

こうなってしまうと

その人たちと仲良く仕事しようとは

絶対にならないので 自分がどんどん孤立する

ということになります。

 

 

こんな考えかたの自分でも、

それでもいいか と思うこともないことはないのですが、

いくつか条件があります。

 

① 管理職が個人個人の仕事の能力を把握してること

なんだかんだいっても 自分も単純な人間なので

少しおだてる意味でも 「きついと思うけどたのむよ」 と、

一言いわれれば それだけで納得する場合がほとんどです。

ただ、言われたことはほぼゼロです。

 

② ある程度の給料の金額であること

その会社での仕事は手取りで11万でした。

自分みたいな人間だと 「我慢するような金額じゃねえな」 と思ってしまいます。

(人からは社会不適合じゃねえの?) といわれますが、そのとおりです。

 

③ 会社の業績が下がったときに全体のせいにしないこと

私の力不足で申し訳ない

なんていう管理職、経営者は

たぶんおとぎ話のなかだけです

 

自分のポリシーというか信念は

「会社がつぶれればそれで全て終わる」

ということです。

 

働いていた会社が倒産した経験がある人は わかると思いますが、

なってみると、思った以上に大変です。

会社が倒産するのは 経営者が99%悪いと思いますが、

従業員に責任が全くないかといわれれば

さすがにゼロではないと思ってます。

 

そして、そうなってしまってもいいように

(ならないのが当然ベストですが)

自分自身のスキルは 内容はなんでもいいので あげておかないと

再就職とか大変ですからね。

 

こうやって書いてみましたが

どちらかといえば 「孤立」 というよりは

「周りの仕事の能力を信用してないので、

一人でやったほうが仕事の処理が早いとおもってる」

が正しいです。

 

こんな考え方してたら そりゃ孤立するよね

わはは

 

以上です

では。